久々の更新です。
最近bitcasaが日本語対応したり、高速化?したらしいという事で、使用開始しました。
無償で使用できる10Gでは無く、有償の無制限に登録しています。色々とデータが増え、数Tは有るのですが、ディスクは寿命があるし、メンテが面倒なので、ネット越しに保管できないか探していたところ、bitcasaに目が止まりました。
登録は簡単でしたし、キャンペーン中と言う事で、年間$79。登録後、メールが来て簡単なアンケートに答えれば$50のAmazonギフトカードもらえるかも、って言う事で、とりあえず年間使用で登録しました。

さて、使用感ですが、クライアントソフトが不安定。特にMacOSX版はよろしくない。処理が止まるとか、負荷がかかるとか、ファイルが壊れるとか。。。1週間使用しましたが、とうとうOSが起動しなくなりました。TimeMachineから復元しましたが、また壊れそう。。。Windows版は安定していましたが、不安。

さて、どうしよう。

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昨日Ubuntu上にXilinx ISEをインストールし、ネット越しから動作確認ができましたが、今日は昨日購入したWindows8上で動作するか確認しました。結果としては動作不安定です。
インストールは簡単でしたが、Ubuntuにインストールしたときと比べると時間がかかったような気がします(30分くらい)。インストール後、ISEやimpactを起動してみましたが、起動直後にクラッシュします。
何度か繰り替えすとネット越しのFPGAを認識したのですが、すぐにクラッシュ。使い物にはなりません。まだWin8サポートしていないのかもしれない。(未確認)

Win8は開発用としては当分使えなさそうです。Ubuntuは高速だし、安定しているので開発用として当面評価してみようと思います。本当はMacOSX版が出てくればよいのですけど。。

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MacOSX上のVMwareにubuntuを昨日インストールしたのですが、ISE/impactを用いてネット越しに書き込みができるか確認してみました。
ubuntuにはISEをインストールできたので、MacのUSBに接続すればプログラムできるのは確認できました。Driverのインストールに手こずりましたが、ネット上を検索すれば対応方法は見つかります。今回は更に、以前衝動買いしたETG-DS/USを用いてネット越しに接続できるか確認してみました。結果としては結構簡単に接続できています。普通にXilinxのデバイスを認識しています。

Mac本体はMacBook Proですが、USBに接続すると持ち運びができなくなるので、Wireless LAN越しにできないかなとおもっていたのですが、案外簡単。ETG-DS/USを用いれば、ケーブルに煩わされずどこでも開発できます。極端な事を言えば屋外からでも書き込みができるのかも。