幻想~MY HEART~ -14ページ目

幻想~MY HEART~

幻想 想像を超える世界!!





貴女は何処で誰に寄り添い生きるのか
貴女に今も僕は想いを寄せている
貴女を見つけ出会ったあの日からずっと

だけど何も始まらないまま
ただ行ってしまった

きっと今頃 誰かの腕の中
幸せに包まれ笑っているだろう
きっとこの先 僕を忘れるから
僕も貴女を忘れないとダメかな?
教えて下さい

貴女はいつも多忙だと言っていたから
貴女への連絡は控え目だったけど
貴女にもっと連絡すれば変わってた?

なんて今さら遅すぎるから
もう行ってしまった

きっと今頃 誰かの腕の中
確かな明日を感じているだろう
きっとこのまま 変わらない明日
僕は貴女を忘れはできないから
それでもいいかな?

結局 何も始まらなかった
ただ行ってしまった

きっと今頃 誰かの腕の中
幸せに包まれ笑っているだろう
きっとこの先 僕を忘れるから
僕も貴女を忘れないとダメかな?

きっと今頃 誰かの腕の中
確かな明日を感じているだろう
きっとこのまま 変わらない明日
僕は貴女を忘れはできないから
それでもいいかな?
教えて下さい



夜空に光る無数の星
その中に僕は見つけた
一際光る綺麗な星
目を奪うほどの輝き

綺麗な星を掴みたくて
手を伸ばすけど届かない
遥か彼方にある存在
遠すぎる距離が切ない

想いを寄せる 何億光年先へと
決して触れることが難しくても
憧れは消せはしないから
願い続ける 今日も夜空を見上げては
眩い輝きを追いかけていく
想いが届くその時まで

夜空に光る無数の星
その中にいつも見ている
一際光る存在感
引き込まれていく輝き

綺麗な星に近付きたい
求めても何もできずに
遥か彼方を見上げる僕
降り注ぐ光 切ない

辿り着きたい 何億光年先へと
進む道 どんなに険しくても
想いを消すことはできない
強く感じる 今日も夜空を見上げては
遠いあの星へ届いてほしいと
願いが叶うその時まで

何億光年も先へ僕は想いを寄せ続け
何億光年も先に僕は願い続けている
いつかこの手に掴むまで

想いを寄せる 何億光年先へと
決して触れることが難しくても
憧れは消せはしないから
願い続ける 今日も夜空を見上げては
眩い輝きを追いかけていく
想いが届くその時まで

願いが叶うその時まで



積み上げてきた バランスを大切に
どこにもズレはなかったのに
積み上げるたび グラグラと揺れだした
何にもミスはなかったのに

張り切りすぎた 一つも積めなくなる
どんどん高さが減っていく
張り切るたびに ブロックが崩れていく
完成せずに終わったよ

見上げれるほどの立派な塔は
どうしたら作れたの?
見上げることなく未熟な塔は
音を立て崩れたよ…

考えすぎた いろいろと複雑に
そして空回り失敗で
考えるほど 上手くいかないみたい
だから悲しく終わったよ

羨ましいほど立派な塔は
どうしたら作れたの?
羨むことない未熟な塔は
音を立て崩れたよ…

この部屋に一人きり
崩れたブロックに囲まれて
この部屋に一人きり
焼き付く残像 涙する
もう一度だけと…

悲しみに一人きり
壊れたブロックに身を寄せて
悲しみに一人きり
残った感触 涙する
もう触れられずに…

崩れることない立派な塔は
どうして作れないの?
崩れて終わった未熟な塔は
悲しみを作ったよ…

この部屋に一人きり
崩れたブロックに囲まれて
この部屋に一人きり
焼き付く残像 涙する
もう一度だけと…

悲しみに一人きり
壊れたブロックに身を寄せて
悲しみに一人きり
残った感触 涙する
もう触れられずに…

もう一度だけ… もう一度だけと…