アフリカへの旅 4日目
4日目この日は、SeroweからTuliまで移動。約310km。翌朝起きて敷地内を歩くと、犬がいっぱい寝ていた😲番犬なのかな?番犬にしては適当な場所で寝ているね!真横を通っても寝てた。熟睡中〜ー朝食付きプランだったのに、レストランがクローズと言われたので朝食代の返金を友人がフロントで求めると、「泊まられた部屋に、新品のテレビを入れたから、それが朝食の代わりです」とわけのわからない答え.....😵しかたなく朝食は、持って来た食パンにチーズを挟んで食べる。さあ、明るいうちに出発しないと。ホテルは高台にあったのね。ドライブ再開!チェーン店のファーストフードで休憩。昼にはまだ早いから、ポテトだけ買って食べる。ポテトがすごく美味しかった。じゃがいもが美味しいのかなー。高級デパートみたいな綺麗なトイレがあった〜中の飾りもかわいかった。これ売っていたら買いたかった!果てしなく道が続く。が、が❗️❗️車がパンクした。😭😭トゲが生えた木が道路脇に沢山植っていて、そのトゲでパンクしたみたい。😭😭道路脇でスペアタイヤに交換中、次々と「助けが必要か?」って車が止まってくれる。自分達で出来るのでお断りして交換完了。ただ、このスペアタイヤでこの先数百キロ走るのは無理なので、次の町でタイヤを探すことにする。町の中心といっても、スーパーと生活必需品の店が少しあるだけみたい。くたびれて、お腹が空いたのでレストランを探す〜が、ようやく見つけた所は、鉄格子のカウンター越しにオーダーする青空レストラン、なんとなく、ここで食べるのは止めようってことになり、移動して持っている食パンを食べる。日本を発ってからの食事は.....食パンぱっかり食べているな〜修理屋さんが見つかったので、そこでタイヤを売っているところを教えてもらう。タイヤを持っていかないと修理してもらえないみたい。が、1軒目、2軒目、希望のサイズのタイヤなし😭😭すると、修理屋さんにいたタクシーの方が,自分のタクシーで追いかけてきてくれて、あっちの店だったら探しているタイヤあるよ〜と教えてくれた。なんて親切!!ありがとう!修理屋さんでタイヤ交換してもらっている間、隣の青空散髪屋さんの方々とお話しをする。青空の下の散髪屋さん青年と女性がいらっしゃって、どこに行くかと聞かれたので行き先を伝えると、一生懸命、現地の言葉を教えてくれる。右、左、あそこに行きたい、挨拶の言葉そうか、旅で必要になるかもしれない最低限の言葉を教えてくれているみたい!ありがとう💓修理屋さんの前に、さとうきびをかじっていたお兄さん達がいた。その人達も、現地の言葉を私に教えてくれた。「挨拶は現地の言葉で言うんだよ!ここの人間は助けて!って言ったら、助けてくれるからな!」と言われた。助けてっていう現地の言葉も教えてくれた。英語は通じるけど、英語じゃダメなのね。←当たり前だったね現地の言葉覚えてくるのだった。お兄さん達が、この辺りは綺麗な石が取れたり観光出来る所があるのに、もう出発するのは残念だな〜と言ってくれた。帰国して調べたら、ボツワナには綺麗な色のボツワナアゲートっていうパワーストーンが取れるのね。この近くだったみたい。無事、タイヤ交換して、街の有料トイレでトイレ休憩をして出発。ここのトイレも水洗トイレで清潔だった〜柑橘類が売られていたここからは宿までまっすぐ進む。パンクのために、4時間位ロスしてしまった。道路に、象のフンらしいものがところどころ、落ちている。象のフンを見るのは初めてだったけど、けっこうな量だ。友人が、「おい、このままだと野宿になるかもしれない」。道に迷って変な所で野宿するより、道路の脇で泊まる方がまだましだという。道路の脇に、駐車する場所がたまにあるそうだ。いやだ、いやだ😭😭象が歩いている道路で野宿なんて......なにもないのです。永遠に..........左右はサバンナが続く。暗くなる前までに到着しなけばいけないのに、道を間違えてどこかの村に入ってしまった。ここはどこなのだろう。携帯も電波が立たない。衛星電話を借りてくればよかった。←後悔ようやく歩いている女性を見つける。あああ、英語が通じない。さっき教わった言葉で伝えるけど、行き先のホテルは知らないみたい。さっき知り合った方々が私に現地の言葉を教えてくれていて助かった。あとで、地図をみたら、私たちは、1本手前の道路に入ってしまったみたいだった。車中から写真を撮っていると、遠くにいる人にはそれが見えるみたいで挨拶をしてくれた。どれだけ視力が良いのだろう。タイヤ交換をした町から、2時間位走ったけど、村はさっきのところだけ。サバンナが続いている。修理した町からホテルまでは地図だとこんな感じ。。あたりがもう暗くなる前に、右に曲がる道が現れた。道路標識もある!!標識!15分位赤土の道路?を走ると、茂みの中に倒れた看板があった。あたりに動物がいないか一応見て、勇気を出して確認〜ようやくホテルの名前が確認できた。その看板の脇に畦道があった。5分ほど進むとホテルの建物があった❗️😀😀ところが、ここのホテルは広大な敷地で、この建物からさらに1時間程走らないといけないらしい。この建物は従業員用らしい。ホテルの方が先導して、私達の車は続く。なんか変な声が聞こえる......動物の遠吠えだ.......これっ、象の声に聞こえるけど😭😭たしかに見られている....動物に見られている....初めて自分が動物園の檻の中にいる動物の感じがした。車のライトの真正面を象が横切る😭😭😭1時間位、獣道のような畦道を走ると宿泊場所に到着した!車を止めて降りると、目の前には吊り橋が!この吊り橋を渡ると中洲があって、そこに私たちが止まる施設がある。最大4組のゲストが泊まれるテントが4つと、ダイニングルームとプール。テントといっても、生地が分厚くて、中には家具も入っている。荷物をテントに運んで、すぐ食事!食事は中心にあるダイニングの棟で食べる。ブッフェスタイルで、自分の好きな量だけ取る。ブッフェスタイルといっても、私たちのグループだけ。お肉〜〜鶏肉にんじんのスープ。本当に美味しかった〜味付けが最高!!オーナーのイギリス人と現地の方でダイニングの脇のキッチンで作ってくれた。ホテルの方々は、この後、入り口の施設まで戻るので、ここにはゲストだけになると聞く😲ホテルの方に、注意事項を聞く。テントの前のランプは消さないこと!テントは必ずきっちり閉めること!各テントには、シャワーもバスタブ、水洗トイレもついている!疲れ果ててたのでシャワーを浴びてそのままその夜は就寝!明日はゲームドライブ!長い文を読んでいただきましてありがとうございました。