会社ではチームで仕事をしていました。
ルーティン業務が好き
チャレンジすることが好き
外回りが好き
事務が得意
それぞれに個性があって
チームの成果にに貢献しています
私のチームの
A君は得意と苦手の程度に
周りよりも差があるタイプでした
苦手は
会話のキャッチボール
コミュニケーションや雑談
手書きすること
変更やイレギュラー
曖昧な言葉
得意は
誰とも雑談しない
同じルーティンをやる
明確で具体的な言葉
というものでした。
ある日、同僚に激しく怒りだし
殴り掛かろうとしたA君。
理由は「笑いながら声をかけられた」でした。
もちろん同僚はA君を笑ってなくて
完全にA君の思い違い
同僚の子はショックのため
異動願いを出して異動。
A君にはお咎めなし異動もなしでした
その時の上司の判断は
「それが彼の最大の防御なんだろうね」
A君に対して理解を示した
優しいものでした。
だけど、A君の環境を変えてあげる
ことはできませんでした。
今もA君は同じチームで仕事を続けています
たまに、ふと思い出して
彼の得意を活かした業務を
任される日がくるといいなと
思ったりします。
