2009年オリコンランキングは嵐が1位?取ったらしいが、
オリコンでは楽曲自体の優劣は判断つけにくいので
今年出たアルバムの中から優れた作品をランキングつけて
勝手に紹介します!笑
第10位 「⊿」/Perfume

あきらかに人気がおさまってきたperfumeだが、以前の勢いのまま夏に出したアルバム。
大ヒットした前作に負けず劣らずのクオリティで中田ヤスタカはやはり凄いぞと感心。
横浜アリーナでのライブのチケットが恐ろしいほど大暴落したのにもかかわらず観に行けなかったのが残念。
第9位 「マボロシのシ」/マボロシ

マボロシとしては区切りの3枚目。
何がすごいかってfeaturingが椎名林檎、さかいゆう、KOHEIJAPAN、クリスタルケイと贅沢に尽きる。
そもそもMCとギターのユニットとかニクいぜ。
第8位 「TONIGHT」/FRANZ FERDINAND

-女の子が踊れる音楽-をコンセプトに結成されたフランツだが、このアルバムでは1stや2ndのポップさは影をひそめ、ちょっとダークというかビターで大人なミュージックに変化を遂げた。
1曲目の「Ulysses」はトヨタ?のCMでガンガン流れていたので聞き覚えあるはず。
第7位 「Hot Mess」/Cobra Starship

終始アゲアゲのパーティーチューン!楽しけりゃいいじゃんってスタンスでノリの良い曲を詰めまくったCD。意外にテレビで流れることが多いのはやっぱコブラがイケてるなによりの証拠か。
第6位 「3文ゴシップ」/椎名林檎

久しぶりに椎名林檎名義で出したアルバム。シングル曲収録なしだがほぼ捨て曲なし。
アルバムかけたら第一声がMummy-Dでみんなびっくり、してやられたり。丸の内サディスティック林檎EXPO ver.が聴けるのはうれしいね。
第5位 「The Boy Who Knew Too Much」/MIKA

キラキラ輝くポップなメロディをおもちゃ箱にいっぱい詰め込んだ的なカラフルな音楽が特徴のMIKA。
ジャケットをみればそれはすぐ分かるし一般的にそういう評価だけど、中盤から終盤にかけて恐ろしいほど雰囲気変わるのは多感な面を表現してんのかな?
まあとにかく必聴の一枚なのは間違いない。
第4位 「THIS IS MY STORY」/THE BAWDIES

日本にこんなバンドがいたなんて!と驚かされた。
ボーカルはジャニーズ系なのに、桑田佳祐をさらに歪ませたような、およそ日本人とは思えないボイスの持ち主。ペースダウンすることなく最初から最後までロックンロールしてて最高に楽しめる一枚。
第3位 「HIT PARADE-LONDON NITE-トリビュート」/akiko

普段はJAZZシンガーのakikoがジャンルの枠を超えて作ったトリビュートアルバム。
What’s Jazzという素晴らしい作品の後にこんなクールなアルバムをさっと出しちゃうなんて大人の余裕だな。
第2位 「SHAKA ROCK」/JET

やっぱりJETはかっこいい。これがロックンロールだ、そう言っている気がする。
1曲目のK.I.A.からShe's A Geniusまでが熱い。バンド内でいろいろと問題も起こったりしたようだけど、JETも3枚アルバムを出したし、着実にキャリアを積んでいる感があり、00~10年代を代表するバンドになりつつあるんじゃないか?
第1位 「NECESSARY EVIL」/THE MIRRAZ

これは初めて聴いた時衝撃が走った。疾走感のある曲に乗せて次から次へと矢継ぎ早に繰り出される日本語の歌詞。シニカルな歌詞だけどユニークさがあって憎めないというか、立ち位置も目線もモロ若者なところが共感を呼んだ。
ここまで露骨にアクモンをパクッていいのだろうかと心配になるけど、本人が開き直って「必要悪」とか言っちゃってるし、なんだっていいんだろう。
こうしてみると2009年いいアルバムが多かったな。
特にミイラズは9mm Parabellum Bulletやthe telephones系の新世代バンドの中でも随一だと思うし、これからが楽しみ。
来年もお金余ったらCD買いまくるぞー!笑
オリコンでは楽曲自体の優劣は判断つけにくいので
今年出たアルバムの中から優れた作品をランキングつけて
勝手に紹介します!笑
第10位 「⊿」/Perfume

あきらかに人気がおさまってきたperfumeだが、以前の勢いのまま夏に出したアルバム。
大ヒットした前作に負けず劣らずのクオリティで中田ヤスタカはやはり凄いぞと感心。
横浜アリーナでのライブのチケットが恐ろしいほど大暴落したのにもかかわらず観に行けなかったのが残念。
第9位 「マボロシのシ」/マボロシ

マボロシとしては区切りの3枚目。
何がすごいかってfeaturingが椎名林檎、さかいゆう、KOHEIJAPAN、クリスタルケイと贅沢に尽きる。
そもそもMCとギターのユニットとかニクいぜ。
第8位 「TONIGHT」/FRANZ FERDINAND

-女の子が踊れる音楽-をコンセプトに結成されたフランツだが、このアルバムでは1stや2ndのポップさは影をひそめ、ちょっとダークというかビターで大人なミュージックに変化を遂げた。
1曲目の「Ulysses」はトヨタ?のCMでガンガン流れていたので聞き覚えあるはず。
第7位 「Hot Mess」/Cobra Starship

終始アゲアゲのパーティーチューン!楽しけりゃいいじゃんってスタンスでノリの良い曲を詰めまくったCD。意外にテレビで流れることが多いのはやっぱコブラがイケてるなによりの証拠か。
第6位 「3文ゴシップ」/椎名林檎

久しぶりに椎名林檎名義で出したアルバム。シングル曲収録なしだがほぼ捨て曲なし。
アルバムかけたら第一声がMummy-Dでみんなびっくり、してやられたり。丸の内サディスティック林檎EXPO ver.が聴けるのはうれしいね。
第5位 「The Boy Who Knew Too Much」/MIKA

キラキラ輝くポップなメロディをおもちゃ箱にいっぱい詰め込んだ的なカラフルな音楽が特徴のMIKA。
ジャケットをみればそれはすぐ分かるし一般的にそういう評価だけど、中盤から終盤にかけて恐ろしいほど雰囲気変わるのは多感な面を表現してんのかな?
まあとにかく必聴の一枚なのは間違いない。
第4位 「THIS IS MY STORY」/THE BAWDIES

日本にこんなバンドがいたなんて!と驚かされた。
ボーカルはジャニーズ系なのに、桑田佳祐をさらに歪ませたような、およそ日本人とは思えないボイスの持ち主。ペースダウンすることなく最初から最後までロックンロールしてて最高に楽しめる一枚。
第3位 「HIT PARADE-LONDON NITE-トリビュート」/akiko

普段はJAZZシンガーのakikoがジャンルの枠を超えて作ったトリビュートアルバム。
What’s Jazzという素晴らしい作品の後にこんなクールなアルバムをさっと出しちゃうなんて大人の余裕だな。
第2位 「SHAKA ROCK」/JET

やっぱりJETはかっこいい。これがロックンロールだ、そう言っている気がする。
1曲目のK.I.A.からShe's A Geniusまでが熱い。バンド内でいろいろと問題も起こったりしたようだけど、JETも3枚アルバムを出したし、着実にキャリアを積んでいる感があり、00~10年代を代表するバンドになりつつあるんじゃないか?
第1位 「NECESSARY EVIL」/THE MIRRAZ

これは初めて聴いた時衝撃が走った。疾走感のある曲に乗せて次から次へと矢継ぎ早に繰り出される日本語の歌詞。シニカルな歌詞だけどユニークさがあって憎めないというか、立ち位置も目線もモロ若者なところが共感を呼んだ。
ここまで露骨にアクモンをパクッていいのだろうかと心配になるけど、本人が開き直って「必要悪」とか言っちゃってるし、なんだっていいんだろう。
こうしてみると2009年いいアルバムが多かったな。
特にミイラズは9mm Parabellum Bulletやthe telephones系の新世代バンドの中でも随一だと思うし、これからが楽しみ。
来年もお金余ったらCD買いまくるぞー!笑

