石川賢治さんの月光写真展へ。
月の光だけで写真を撮る。
満月の夜は年に日が限られていて、しかもお天気が良い日はもっと希少な日数。
夜空に輝く満点の星々まで写っていたり、月の灯りだけで綺麗なお花が写っていたり、
滝の流れるさまが、とても美しかったのです。
会場一面、青一色の世界。
しんとした異空間に迷い込んだようで、本当に静かな、そして厳かさを感じさせてくれる

写真展でした。

赤米の稲穂で文字を作る、赤米鑑賞会。
毎年この時期の楽しみにひとつです。
文字は、数か月前に公募で決められ、それに沿って稲を植えるのです。
今年の文字は『令和ば祝うて 日本赤米ごはん』でした。
読めますか?



私たちが行った時は、ちょうど結婚式の前撮りで、この赤米アートの田んぼの中で

撮影中のカップルがゆめみる宝石乙女のトキメキ
おめでとうございますラブラブ
この方たちの幸せな空気にあやかれたのか、クイズラリー後のガラポンで、

新米が当たりました!
うふふ。有難うございますベル

今まで、朝の太陽の下での、天使の梯子は何度も見たし、写真にも撮ったけれど。

月の光を意識して撮ったのは初めてかも。

全国各地で問題になっている「放置竹林問題」

それを考えるきっかけになれば、、、また、地元の竹の活用として、、、年に1度のイベントです。

主催者など有志の方々が事前に手作りされた竹灯籠。
その中にあるキャンドルに、火をつけられるんです。
風で火が消えたりするので、遅めに行っても参加出来ますウインク
中を着色してあったら、それだけで色が変わるし!
竹をくり抜く加減で、内側からの光の雰囲気が変わって面白いです。

 

こんなの、お家になったら素敵だろうなぁ。
 

 

全国の花火師が技を競う全国花火競技大会が、毎年8月31日に秋田で開催されます。
数年前にたまたまTVで見て以来、これを見るのが密かな楽しみとなっています。
音楽に合わせて打ちあがるのですが、「落雷」をテーマにした変わったものや、特別枠でミュージカル作品風になっているものもあり、いろんな種類の花火、雰囲気が楽しめました。