私のねぎが猫コロナウィルスという不治の病と診断されて1週間
旦那と喧嘩して実家に帰ってきたわけだけど
帰ってきた私を待ち受けてたのはガリガリになったねぎだった
事実を知らされ、散々調べても何も解決しないため
私はねぎを看取る決意をしました。
とにかく食べれないらしく
食べるのが大好きなねぎからは想像もつかなかったくらいガリガリに衰弱してた
何か食べれる物はないか、探して試してみた
カスタードクリームは舐めてくれた
大好きだったおやつのカツオもほんの少し食べてくれた
安心して薬を潰して粉にしてカスタードクリームとまぜて無理矢理だけど飲ませた
なんとか毎日試行錯誤して食べれるものを探してみたけど
もうカスタードクリームもバターもカツオもウェットフードも鰹節も食べてくれない
今日は全く食べてくれない
日に日に骨が浮き出てきて
歩いててもヨタヨタしてて
もう長くないなって思った。
お父さんに
お前が帰ってきて少しねぎは元気になった気がする
やっぱお前が飼い主なんだな
って言われた時は涙が出た
最後まで諦めたくないけど
現実も受け止めなきゃいけない
昨日お母さんがペットの葬儀所みたいなの探してた
すごくすごく悲しくて諦めたくなくて辛かった…
でも
私も覚悟しなきゃいけない
あと何日持つかはわからないけど
せめて5月までは生きてほしい
ねぎは4月生まれの1歳なんだ
せめて1歳1ヶ月目まで生きてほしい
今日の朝、ねぎの相方のめーちゃんと3人で日向ぼっこして
夕方にねぎとめーちゃんと長老猫のピッちゃんと犬のポルカと5人でまた日向ぼっこした
めーはねぎが大好きだから
めーとねぎは物心ついた時から一緒だから
ねぎがいなくなったら寂しがると思う
いつもいつもねぎと一緒に寝てるめーは
いつもいつもねぎの毛繕いをしてあげてて
ねぎもいつもめーちゃんの後ろを追いかけてた
まだまだ生きるかもしれないけど
もし天国へ行っちゃったら
しばらくはねぎの写メとか見れないなって思った…
10年は一緒にいると思ってたから…
息子の成長を一緒に見守ってくれると思ってたから…
今は一緒に暮らせないけど、またすぐ一緒に暮らせる日がくると思ってたから…
こんなの早すぎる…
まだまだ生きてくれることを信じて
私もまだまだ諦めないで
ねぎとの時間を大事に過ごします。