今日はそら君のお話をします。
そら君は私が去年10月に実家に連れてきた生後約3歳の雄のにゃんです。
今年の6月に私が実家に戻ることになり、私の連れてきた5匹と実家にいた5匹が同居することになりました。そら君は私が連れてきた子とうまく行かず、毎日バトってました。

そしてそら君の様子がおかしくなったのは8月20日です。鼓動が激しくなり口が犬のように開いて、
よだれを流していました。慌てて病院に連れて行ったら胸水が溜まっているとのこと。
すぐに胸水を抜く処置をしてもらい(この日250cc取りました)、後日血液検査の結果が出て聞きに行くと『猫白血病』とのこと。
伝染性でほかの子にも移るかもしれないから隔離すること。長くは生きれないこと。胸水がどれだけのスパンで溜まっていくのかわからず、ステロイド薬とインターフェロンの服用でましになるかもとのこと。しかし不治の病ということ。かわいそうでかわいそうで母と病院で涙が止まりませんでした。
その後、9月1日・7日・10日・14日・19日・21日と胸水を抜きに行ってます。
最近の21日には肺に穴が開いて水だけでなく空気も溜まっていました。最初から言われてたのですが、この日はあまりに症状がひどく先生から安楽死の話が出ました。そして安楽死の薬を入れるため静脈に針を装着されました。この日も母と病院で涙涙です。
そら君は呼吸がひどくなってきたらさすがにご飯も食べれませんが胸水を抜いてもらうと翌日から他の子と変わらないくらい食欲もあるんです。めちゃくちゃ食べるんです。喉を撫でるとごろごろとずっと言ってご機嫌です。
ベランダで室外機カバーの上に乗り、穏やかに過ごしています。
そんなそら君を見ていると安楽死なんて選べません。。。
まだ4歳で体も大きくて(6キロ)顔つきもしっかりしてて、22日には腕に装着された針も取ってしまいました。
そんなかわいいそら君です♪ 大好きです!!

 (写真横向きのままです。直せませんでした。)
そら君