製作年:2014
製作国:アメリカ
監督:スタイルズ・ホワイト
出演:オリヴィア・クック(レイン)、アナ・コト(サラ)、ダレン・カガソフ(トレバー)、ビアンカ・A・サントス(イザベル)、ダグラス・スミス(ピート)、シェリー・ヘニッヒ(デビー)、シエラ・ホイヤーマン(ドリス)、リン・シェイ(ドリス姉)「ザ・グラッジ」「ホーンテッド・サイト」
ウィジャをやって良いことが起きたのを見たことがないってのに・・・。
- デビー・・・ウィジャによって殺された女の子
- レイン・・・主人公
- サラ・・・レインの妹。パンク系?
- トレバー・・・レインの彼氏
- イザベル・・・レインの友人。ダイナー?で働いてる。
- ピート・・・デビーの彼氏
親友デビーが1人でウィジャを行い、霊によって首吊り自殺させられる。レイン達友人は、デビーの持つウィジャ盤を使い、デビーと交信しようとする。だが翌日から、デビーと思われる霊から不気味なコンタクト「HI FRIEND」という文字が1人1人の身近なものに現れ、確認のためにもう一度ウィジャを行う。すると交信した相手は、なんとデビーではなく”D・Z”という子だと分かる。そしてプランシェットの穴を覗くと(霊が見える)、口を縫われた女の子とこちらに襲いかかってくる女性(女の子の母親)が現れ、5人は逃げ帰る。
そしてある夜、イザベルが口を縫われ、目が白くなり、頭をぶつけて亡くなる。
翌日レインはデビーの彼氏・ピートと、デビーがウィジャ盤を見つけたという屋根裏を調べ、写真を見つける。そこにはプランシェットで見た女の子とその母親と、もう1人の女の子が映っていた。調べるとD・Zとは”ドリス・ザンダー”という名前で、母親に殺されたというのだ。レインはドリスの姉・ザンダーさんに会いに行くと、この惨事の止め方を教えてくれる。それは、ドリスの口の糸を切ると、ドリス自身が母親を止めてくれる、とのこと。レイン、レインの彼氏・トレバー、レインの妹・サラ、ピートでデビーの家の地下に隠されたドリスの遺体の口の糸を切り、ドリスの母親は消滅する。ドリス母は霊媒師で、ドリスを霊界との器にして儀式?を行っていたらしい。
ウィジャにはルールがあり、墓場でウィジャを行ってはならない。デビーの家はドリスと母が亡くなった場所=墓場で、そこでウィジャを行うと霊界の扉が開く。なのにレイン達は行ってしまった。レイン達はドリス母を消滅させたのに、その晩、ピートが殺される。もう一度ザンダーさんに話を聞きに行くと、レインに嘘を吐いていたことが分かる。そこでレインとサラは霊媒師?に相談し、トレバーと3人でデビーの家へ集まる。だが一足遅く、トレバーがプールに引きずり込まれて殺される。そしてレインとサラは、デビーの霊も手伝ってくれて(感動した)、地下のドリスの遺体とウィジャ盤を炎の中へ入れ、一件落着するのだった。
だがその夜、レインの部屋にプランシェットが現れ、レインがその穴を覗き、話は終わる。
モヤモヤしたこと。
- レインが無理矢理友人にウィジャに付き合わせ、そのせいで友人が亡くなっていってるのにレインはあんまり悲しそうに見えない
- ドリスがレインの腕をひねって攻撃した。それで殺そうとしたの?
- 炎の中へプランシェットを入れ忘れてるように見えた
- デンタルフロスしらた悪いことが起こるような演出にモヤッとした
- 終わり方が、レインがどうなったのか分からずモヤモヤする
- ドリスの姉とドリスの約束が分からない
- ピートがどうやって亡くなったのか描かれてない