満月に照らされた美しい夜。
男は、何かに追われて逃げていた。
「はぁっ、、!はぁっ、、!くっそぉっ、、なん で俺が!?」
必死で逃げていたが、行き止まりにぶつかってしまった
「ハッ!しまった、、!はぁっ、、はぁっ、、引き返さないと!」
男が戻ろうとした時、
後ろから音もなく人影が現れた
「誰だお前は❗なぜ俺を狙う❗」男が人影に問いかける。
それに対しそいつは、
「別にっ、、依頼人からの仕事をこなしてるだけだからあんたもそのターゲットなだけ」
「依頼だと❗誰がそんな、、!」
「あんたが今まで行ってきた人種売買、性的暴行、薬物乱用これら全ての被害者からあんたを殺すよう依頼されて今に至ると言うわけ」
「被害者だとぉっ!そんなものそいつらが悪いんだろ❗俺は悪くない❗だいたいお前には関係ないことだあ!」
「あぁっ私には関係ないことだ。だが、仕事なんでな、報酬もいいし私としては申し分ないがな?、、、そろそろ終わりにするか?あまり長居したくないんでね」
そういうと人影は、懐から銃を取り出し男に向けた。
「まっ待て!話し合うじないか!、、そうだ!金をやるいくらほしい!」
「あいにくさま、そんな汚い金1ミリもいらないんでね」そう言うと、、パーンッ❗と引き金を引いた玉は男の額に命中男は、息絶えた。
息絶えたのを、確認すると銃を下げ人影が姿を表した、、
なんとその影は、外見は、スラッとしてて髪は黒髪の背中ぐらいまで長く、顔は、輪郭がシュッっとしてて、目はちょっとつり目で、鼻は小さく、口はちょっとぷくっとした美人な女だった。女の名前は、九十九屋春花殺し屋だ。
女はスマホを取り出し終わったことを依頼人に伝えてその場を後にした。
その場には、死体だけが転がっていた、、
女は自分は、自分しか信用できない一生このまま1人で生きていく今までもこれからもそう思っていたそうこの時までは、
そう、その後運命的な出会いを果たし信頼できる仲間5人に会うまでは。