実年齢よりわかる見える人っていますよね

 

実は自分もうれしいことに基本的に年齢より若く見られます

そして実年齢を知るとびっくりされます

 

悲しいことにその反対にいつも年上にみられてしまう人も・・・

 

加齢によるさまざまな変化はエイジングサインとしていたるところに出てきます

 

もちろんシミ、しわの無いキレイは素肌は若く見られるためには大事ですが

人は肌以外にも、肌より先に見ているところがあります

 

 

 ①姿勢

 

年齢を感じさせるサインの第一は姿勢です

背筋が伸びて、胸を張り顎を引く、左右にずれていない姿勢は若々しい証拠です

老人になるにつれて背中は曲がり、頭はうつむき前にでます

 

脊椎のs字カーブはなくなり、小股歩行で足裏は地面スレスレしかあがりません

手も足も軽く曲がって肩もすぼまります

 

これによってお腹の血管は圧迫されて消化管の血流も悪くなります

冷え性や食欲不振などの原因になればますます老いていきます

 

 

 ②髪、眉毛

 

体毛も肌以上に年齢を感じさせる要素です

特に髪は後ろからでもハッキリ見えてしまい、マスクでは隠せません

 

毛量も毛並みも当たり前ですが寂しくなるほどエイジングサインとして強調されます

 

日頃のシャンプートリートメントが合っているものでなければますます悪化してしまいます

 

 

 ③声、表情

 

はつらつとはっきりした声は健康な肺活量の証

ぼそぼそしゃべりが多くなっていませんか?

表情、特に目は口ほどにものを言います

 

なぜ子供の目がくりくり大きくて可愛いかしっていますか?

 

何事にも興味があって知りたい気持ちが強いからです

 

どうでしょうか、本来美容医療は肌だけではありません

 

人はどこまで若く、健康でいられるかを追求する学問なのです

 

そしてこの3点は気を付ければ明日からでもすぐ実践できるものがたくさんあります

 

世間ではいろいろ美容についてニュースも溢れていますが

 

真摯に向き合うと医療の本質はどの科も道は同じ

 

ご興味のある方はぜひご相談に来てください

 

 

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#美容 #老化 #シミ #予防 #シワ

 

人の身体が不都合な状態になった時を病気とします。

その病気を改善するのが医療です。

 

病気を治療する際には費用がかかります。

 

命に関わることなのにお金がないから治療できないでは困るよね?

ということで国民全員保険に入っていてもらおうということでできたのが健康保険です。

 

なんでもかんでも保険を使われたら保険組合がつぶれてしまいます。

 

最低限こういう病気の、こういう検査や治療内容にしか

保険を使えませんよと制限された医療が保険医療なのです。

 

つまり

保険診療とは国が認めた病気に対して、認めた検査、治療に対して保険が使える医療

 

これに対して

美容医療は保険が支払われない医療

です。

 

シミやシワ、肝斑などは見た目を非常に悪化させ、精神的苦痛は高いれっきとした疾患です。

その治療法も進歩が著しく根拠があるものなのですが、

 

国民皆保険が始まった当時はそれを病気として想定していませんでした。

 

もし美容医療まで保険対象にしていたら保険料はずっと高くなっていたことでしょう。

 

美容医療などの自由診療は日本で保険対象となっていないだけで、立派なエビデンスに基づいた医療です。

 

保険が効かない自費=いいかげんな医療 というようなことはないのでご安心下さい。

 

 

ボトックスは当初、毒素の効果は数ヶ月~半年で消失するので

「元に戻る」と考えられてきました。

 

そして私自身、よく「ボトックスって時間が経ったら元に戻るんでしょう?

だったら意味が無いんじゃない?」

と聞かれます。

 

でも、実はそうではないのです。

 

ボトックスによって筋肉が強制的に動かなくすると

 

1. 表情シワとして癖になっていた皮膚の溝が回復する

 

これは迷信ではありません。

本来シワを作る度に皮膚が折れていると、

真皮のコラーゲン・エラスチンは断裂します。

ここで壊れたコラーゲンを体が修復するのですが・・・

 

修復とは無かったように元に戻ることではなく、

断裂したコラーゲンを分解して新たに作るのです。

 

分解細胞から出されるタンパク分解酵素がコラーゲンを溶かすので、

 

周囲の健全なコラーゲンもまとめて分解されます。

 

しょっちゅう折れてしまうと回復が間に合わず、

例えば100のコラーゲンを分解処理して、新たに作られるのは99とかです。

 

ガーンだから修復する度にトータルのコラーゲンは減ります。ガーン

 

ボトックスでシワを作らなくするとその間にコラーゲンが復活して

皮膚の折れ癖がつかなくなることが期待できます。

 

2.表情筋の萎縮

 

なんでも使わない物は痩せていきます

筋肉も同じです

 

繰り返しボトックスを使用しいわゆる顔の筋トレを防止することで、

良い意味で表情筋の筋力が落ちシワを作りにくい表情筋になることが期待できます。

 

3.自分の癖が良くなる

 

今まで無意識にやっていた額の上げる癖、目尻を細める癖ができなくなることで

そもそも表情筋に力を入れる癖がなくなりリラックスした表情を作る事ができます。

 

これらの効果によりボトックスの効果が切れる頃になっても

シワが以前より入らなくなったりまた、毛穴にある筋肉も脱力することで

すべすべの陶器肌になったりとお顔が全体的に綺麗になります。

 

ボトックスは継続することでさらにこれらのメリットが大きくなるため、

リピート率が高くなる施術です。爆  笑爆  笑爆  笑

 

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 ボトックス:正式名称ボツリヌストキシン

 

 

ボツリヌス菌が作る毒素で神経と筋肉の接続部に働きかけ、

筋肉の動きを止める作用があります。

 

本来は毒素なのですが、適切な部位に打つことでシワの原因となる

筋肉の動きを止めることができます。

 

これがいわゆるシワ取り治療として有名ですが、

毒素の作用は永久ではありません。

 

注射後数日で効果が出始めて、2週間ぐらいからピークに、

その後徐々に効果が弱まり3ヶ月ほどで筋肉の動きは回復します。

 

「ボトックスは3ヶ月経ったら元にもどるんでしょ」ということをよく言われますが・・・

 

毒素の効果がなくなる事は実は安全なメリットでもあります

 

ボツリヌス毒素は非常に個人差が大きいものです。

飲酒と同じで少しでもすごく効く方と、なかなか効きにくい方がいます。

 

これは体質だけではなく、施術者の打ち方や部位、量、薬剤の種類もかなり関わって

大きな幅となります。

 

もし一度打ったものが永久に取れなかったら?

 

自分の理想と違う効き方をした場合もう元には戻れなくなってしまい大変です。

 

他人からみれば綺麗に仕上がったように見えても、

本人から見ればもっと効かせたかった、

効かせたくなかったとなれば

数ヶ月後に元に戻れる事はとても大きいメリットです。

 

綺麗という言葉は大きく主観に左右されるため、一人一人

その基準は違って当然であり

どんな治療の名人でも、患者さん自身の美の基準を

一発で完璧に当てることは不可能なのです。

 

ボツリヌス毒素の効き方だけではなくお顔の左右差や本人の表情癖について、

施術者も、患者さんご自身も徐々に意思疎通を繰り返しながら理想の表情、

シワ対策を作り上げていくことが本当に大事です。

 

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シミ徹底解説

 

 

 

シミには大きく分けて5つのタイプがあります

 

老人性色素斑・雀卵斑・ADM・肝斑・炎症性色素沈着

 

色素性疾患といえば他にも様々な疾患があり、

黒子などの母斑も含めるとさらに多くなりますが

美容として主に治療対象となるのはこの5つとしてよく語られます

 

各々のシミタイプに対しての説明は様々な場所で説明されていますが

一般の方にはいまいちわかりにくく感じる方もあるかと思います

 

ここでは少し視点を変えて、できるだけわかりやすい説明をしてみます

 

これら5つのシミについて、

 

要するにメラニンを作るメラノサイトと、作ったメラニン顆粒がどこにあるか?

 

で分けてみます。

(メラノサイトとは基底膜の所に存在するメラニンを作る為の細胞です)

図をしっかり見ていてください

 

  1. 老人性色素斑

老人といっても30歳ころから早ければできてしまいます

 

紫外線によって異常に変異した表皮細胞達がメラノサイトを刺激します

 

メラノサイトは常に刺激され大量のメラニン顆粒を作り周りの細胞に送り続けます

 

また、メラノサイト自身が紫外線により異常化しメラニンを異常に作ることでシミができます

 

紫外線による角化細胞の変異 

 

これが一つのキーワードとなるシミです

 

  1. 雀卵斑(ソバカス)

もともと遺伝子的に細胞修復力が低いため、紫外線によりカンタンに異常な角化細胞がポンポンとできてしまいます

 

若年期からできるシミの代表です

 

メラノサイトの数は増えませんが、メラニン顆粒を過剰に作る能力を持ったものがいて悪さをします

 

遺伝子的な弱さに紫外線がきっかけになる

 

この順序がキーワードです

 

体質だからソバカスのある人は後から①等もできやすくなります

 

  1. ADM

真皮という表皮より深いところにできてしまったメラニンが原因でできるシミです

 

20代ころからできてきて、ぼんやりと、灰色に見えることが多いです

 

高確率で肝斑を合併します。

 

  1. 肝斑

一番やっかいなシミです

 

メラノサイトが非常に活発にメラニン顆粒を作り出します

 

摩擦、乾燥、紫外線などによる刺激でメラノサイトが怒ってしまうことでぼんやりとした大きな面積のシミをつくります

 

メラノサイトが怒る原因は、基底膜という表皮細胞のできる母体に原因があります

 

肝斑の形成には長い時間が関わっていて、できて目立つ時には相当の年月によるダメージが基底膜に蓄積しています

 

だからすぐには治りません

 

基底膜を刺激して弱らせてしまっている炎症を鎮めなければ改善しないのです

 

刺激を避ける指導、ケアの指導、基底膜への治療 やることはたくさんあります

 

コツコツと続けて治療を行うことが肝心な病態です

  1. 炎症性色素沈着

刺激によって炎症がおこりそれに対する防御反応としてメラノサイトががんばってメラニンを作って守ろうとしてる状態です

 

肝斑と似ていますが、原因がはっきりして急に起こること、さらに長年のダメージによる基底膜損傷や異常角化細胞とは関係なく起こる物であり消炎治療が治療の基本になります

 

この①-⑤が混ざり合って顔のシミをつくっているためお一人の顔が一つだけのシミでできているという訳ではありません

 

一番先に治療すべきは何か?

 

各ケース毎にもちろん違いますが、基本的には④肝斑治療を優先します

 

肝斑治療こそ、お肌のケアとして足りない物をマスターする必要があるため肝斑のある人に他の治療をドンドン勧めても肝斑が怒ってしまい上手くいきません

 

逆に肝斑をしっかり治せる人はホームケアも含めてちゃんとお肌管理ができているためそのほかのシミ治療もスムーズに行えるのです

 

どのタイプのシミも早期治療が一番重要なのは同じです

 

早く受診に来て一緒に治していきましょう

 

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