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実は、私昨年好きな人がおりました。
今までの人生で、一度も「告白」
と言うことをしたことが有りませんでした。
自分から、積極的に話しかけたり、近寄ったりと言うこともままならない
チキン
ですので、今まで好きになった人に告白をすることができませんでした。
また、自分自身でも、自身がないため、告白するのは失礼ではないかと考えてしまい、なかなか行動に移せないのです。
行動する前から、どうせ無理だからと決めつけ、行動をすることをためらい、何もしないまま終わってしまうことが多いのです。また、私自身、その子とかr擁護するために、そんなに好きではないと思いこみ、現実から逃げてばかりでした。
そんな私が昨年、恋に落ちました。
恋の相手は、同じ部活動の先輩でした。
最初は興味もなく、あまりお話をする機会も少なかったのですが、入部してから、1年がたち、私も色々な人と仲良くなっていくうちに、その先輩とお話をする機会が増えていきました。
先輩は、とても明るく、気が利いて、そして聞き上手でした。
お話をするうちに、私は、時に見せる優しさと笑顔に惹かれていきました。
一緒に居ると、とても楽しく、同じ空間に居るだけで幸せでした。
私はいつものように特にアクションをするつもりはありませんでしたが、他の先輩が私の気持ちに気付き、思い切って言ってみてはどうかとアドバイスをくれました。
その時、私は先輩ととても仲が良く、毎日一緒に遊んでいました。
直接言うのは恥ずかしく、メールで言うのは簡単すぎると悩んだ結果、古風ではありますが手紙と言う手段を使うことにしました。
一生懸命書いた手紙をポストに入れ、ドキドキしながら返事を待っていました。
先輩は、私に直接会い、話をしようとしてくれましたが、私自身恥ずかしく、逃げ回っていました。しびれを切らしたのか、先輩は私に直接電話をかけてくれました。
「あの手紙のことだけど・・・」
「はい。」
「俺はね、今まで通り友達で良いかなと思うんだけど、どう思う?」
「私も、そのままで良いと思います」
。。。えっ![]()
振られたのね。
と言うか、そこで良いと思いますなんて。。。言わなきゃよかった
それからの一週間は、その後の対応やショックで頭がいっぱいでした。
私は、先輩に一通のメールを出しました。
「私は、先輩が後悔するくらいの良い女になることを目指します。だからこれからも、今まで通り一緒に遊びましょ」と
すると先輩は、
「さすがだよ。それでこそ○○だ」と言ってくれました。
その後も私たちは、変わらず一緒に遊び、現在も良い友達となっています。
これが、私の今までの人生で唯一告白をした、恋です。
とても残念な結果に終わってしまいましたが、私にとっては良い経験であり、今も友達として遊ぶことが出来る喜びをかみしめています。
ちなみに、現在男性としてその先輩を好きということは無くなりましたが、人として私の大好きな先輩であることは変わりません。
最近、テレビなどでよく、30代の未婚率は。。。
などと騒がれていますが、私の周囲では、彼氏彼女が居る人も多く、そんな話題を聞いても私の不安は取り除かれることはありません(→o←)ゞ
私は年齢が上がって行くたびに、今年は。。。今年こそはとお付き合いできることを願っています。
もしかしたら、一生処女???
なんて恐れも抱いております。
でも、誰でも良いと考えているわけではなく、お付き合いするのであれば、私にとって素敵だと思える男性が良いなと思っています![]()
ただ、私の友達は「付き合う時は別に好きでなくても良い、付き合ってから、好きになれば良い」と言っております。その子は今まで、4人程の男性とお付き合いをし、現在フリーですが、お付き合いしている時は、とても幸せそうでした。
実際はそうなのかもしれませんが、私にとって、好きでない男性と付き合うということに強く抵抗を感じるのも事実です。しかし、「好き」という気持ちはそう簡単には芽生えないことも事実です。
この年齢まで彼氏が居ないとなると、私の友達の方が正しかったのではと思います。
怖がらずに一歩前に出ることは、とても大切だと思います。
今後機会が有れば、挑戦したいと思います。
