ある人が初めて僕と出会ったときのことを記事に書いてくれてた。
きっと忘れてるだろうと思ってた。
夢を諦めて田舎に帰ろうとしてた4年前。
毎日が苦痛で苦しくて、生まれて初めて挫折というものを思い知った。
挫折なんてなんでするんだろうと思ってた当日の僕には衝撃的すぎて死ぬことまで考えてた。
そんなときに出会った。
『夢はあるの?』と聞いてきたその人に対して、僕はとっさに『夢なんて持っていんですか?』と答えていた。
その人は、『夢は持つべきだよ』と力強く答えてくれた。
その日のその言葉に僕はどれほど救われたことか。。。
身も心も言葉通りボロボロだった僕は言葉がこんなにも勇気づけてくれることを初めて知った。
それから、4年。
まさか、出会った頃のことを覚えてくれている。
すごく嬉しいのと同時に結果として応えれてない自分が情けない。
応えたい。ただただ応えたい。
応えたい。
まず、結果を残す。