先日、あおの家族の一員が逝去されました。
名を「ベル」という雌の犬です。
あおは彼女を「ベルさん」と呼び、慕っておりました。
私は彼女に直接会った事はありません。
一度、人の形で私の夢に現れた事があります。
人型をした 彼女をあおは、迷うこと無く「ベルさん」と呼んだのを覚えています。
私は、予知夢の様なものをよく見ます。
現実と強く因果のある夢と言ったほうが正しいかも知れません。
短い夢でしたがはっきりと覚えています。
なにか意味があったんじゃないかと思えてなりません。
人はなにかを成し遂げるために生を受け、成し終えた時死んでいく。
誰かの言葉です。