名古屋アカデミックウインズ第14回定期演奏会「Before After」から1ヶ月が経とうとしています。

アジア圏初演を作曲者ジェイムスさんに見守られ演奏。

お客さん少なかったのは申し訳なかったなぁ…

代表として、集客はこれからも課題です。

ジェイムス、最初は11/15の私のリサイタルで新曲を作ってくれる、と言う事でやり取りをしていましが、やはり僕のシンフォニーを生で聴きに行くよ!と、あれよあれよという間に来日。

今回は会場も初、指揮者吉田行地さんも初。

なんなら、バリトンで参加するのも初!

そんな中、初の作曲者来日、とバッタバタでしたが、奏者みんな楽しそうでよかったです。


アカデミックと言う名を向けたのはウインドアンサンブルを勉強、研鑽する機関、という意味を込めて付けました。

みんなが知っている曲ではなくて、過去の作品の掘り起こし、新しい作品の研究と発表をテーマにしているので「知らない曲だから行かない」と、言われてしまうと悲しいところです。

知らないって面白いよ!

と、声を大にして言いたい。


それから、音楽を好きな人が連綿と続いていくよう、未来ある子供たちに吹奏楽を楽しんで欲しいので、数年前までやっていた子供たちへのワークショップ&コンサート「ウインドアンサンブル・アカデミー」や、今吹奏楽と向き合っているみなさんへの「コンクール課題曲クリニック」をやりたいものです。