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こちら〈現実〉
菊本 高千穂 その男がいた。
高校時代の部活の後輩と今日は地元の体育館でバドミントンをしていた。
高千穂「しゃー!また1点!」
タカチホは高校時代テニス部。
バドミントンはかすった感じのスポーツだった。
高千穂「なあ?そういやさ?」
後輩「はい?」
高千穂「お前、慎吾知ってんだっけ?」
さらっとでた名前。
しかし、高校の時に死んでしまった高千穂の友達の名前。
後輩「・・・いちお―知ってますよ。 あれですよね?瑞穂先輩がひそかに好きだった・・・」
高千穂「お!よく知ってんな! もしかしてお前?瑞穂先輩のこと・・・」
後輩「・・・ええ、まあ。てか女子テニなら抜群じゃないすか?」
高千穂「そうだな! よしまた1点!」
後輩「ありゃ、 強いっすね!さすが高千穂先輩」
高千穂「慎吾な・・・最近さ、俺の友達が慎吾っぽいんだ。」
後輩「・・・どういうことすか?」
後輩はシャトルを持ったまま尋ねる。
高千穂「慎吾の心臓を移植した友達がな・・・慎吾っぽくてさ。」
後輩「・・・不思議なもんすね。」
高千穂「お前にする話じゃないけどな。」
高千穂の感はあながち間違いではなかった。
かくいう慎吾は現在 遠藤 翔太 として、喫茶店を後にしたところだった・・・
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っポイ! (1)/白泉社

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後輩「・・・いちお―知ってますよ。 あれですよね?瑞穂先輩がひそかに好きだった・・・」
高千穂「お!よく知ってんな! もしかしてお前?瑞穂先輩のこと・・・」
後輩「・・・ええ、まあ。てか女子テニなら抜群じゃないすか?」
高千穂「そうだな! よしまた1点!」
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高千穂「慎吾な・・・最近さ、俺の友達が慎吾っぽいんだ。」
後輩「・・・どういうことすか?」
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高千穂「慎吾の心臓を移植した友達がな・・・慎吾っぽくてさ。」
後輩「・・・不思議なもんすね。」
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