最近なんか知らんけどZONEにはなっているtukitukiっす。
なんだか最近よく昔のことを思い出すんですよ、、例えば小6の時転校したこととか中学卒業のこととか~。
そんでなんかそういう思い出の節目みたいな時ってその節目に聞いてた曲とかがすごい思い出になってたりして、その曲をあとになってから聞くとその時のこととか思い出して懐かしくなるんだわ。
そう、あれは去年の今ごろ、、俺は高校入試&中学卒業というそれまでの人生の中で一番緊張&感動(?)の瞬間をむかえていたのだ。そんないかにも思い出に残りそうな瞬間だからこそ、一緒に思い出に残っちゃう曲も何曲かありました。。
まず一番思い出に残ったのはアンダーグラフの「ツバサ」です。この曲なんか調べたところによると発売は2004年9月22日らしいです。ですが、この曲が超有名になって俺の耳に届いたのは早くみつもっても2005年2月ごろだったような気がする。。イイ曲だったけど歌手の知名度低すぎて(当時のね)イイ曲って認識されるまで時間かかったみたいだな~。だけど!俺は自慢じゃないけどツバサが超有名になるちょっとまえに聞いて「あっ、イイ曲だな~」と思ってアンダーグラフって名前は覚えてたし!最初名前聞いたとき数学のグラフの下の部分のこと?笑 って思ってた。つかそうなのかな? まぁなんにしても旅立ちがテーマみたいな曲だから当時の自分の中学卒業&高校入学にあっていて共感して聞きまくっていたせいで、この曲を聞くと思い出してしまう。
次に当時の思い出の曲はケツメイシの「さくらで」す。ぶっちゃけいうと俺あんまラップの曲とか好きじゃないし、そういう系は全部同じに見えててケツメイシとオレンジレンジは同じじゃんとか思ってなめてました。すいません。んで最初聞いたときとかなんも感じなくて、色々オリコンとかで聞いても何も思わなかったんだけど、高校入学してある時学校でかかっててよく聞いてみたら「イイ曲だったのか!」と思い、なぜかこの曲も聞くと中学卒業あたりのことを思い出してしまう曲になっちまいました。PVがかなりイイのもあると思う。
と前の2曲は「二つともイイ曲なんだから誰でもイイって思うに決まってるじゃん!」とか言うかもしれないっすけど、最後の思い出の曲は結構曲自体は売れてません(歌手は普通に知られてるけど)題名のとおりZONEの曲なんですけど、この人たちこの曲を最後に解散しちゃうってのもあったんで一応聞いてみたんですけど、なぜか当時はまってしまい、思い出の曲になってしまいました。曲名は「笑顔日和」っていうんですけど。ぶっちゃけ皆ZONEっていったら「secret base~君がくれたもの」くらいしか知らんっしょ?俺も実はそうだったんすけどね。
んで最近やけに昔のこと思いだすんで笑顔日和とかsecretbase聞いてたら段段他の曲も聞いてみたいなぁと主って色々聞いてたらZONEって以外とイイ曲多いなぁと思ってこんなタイトルにしました。自分的にお勧めは「夢ノカケラ」と「僕の手紙」です。夢ノカケラはPVが中学の卒業式(たぶん中学のはず)なんで見ててすごい共感して、感動した。歌詞も
「大人に近づいて僕は夢をしまいこんで、街の渦に飛び込んだ、明日を見失った。」
とあるのですが、これは凄い今の自分にあってるなぁと思った。「大人に近づく」=何かを卒業みたいな感じ。「夢をしまいこんで」=現実が見えてくる、遊んでばかりはいられない。「街の渦に飛び込んだ」=何か新しいことする。「明日を見失った」=夢を見失った、あるいは夢は実現できないことを知った。 一応自分なりの解釈です。だけどこの曲この部分は凄い悲しいつーか、何か否定的なのにサビのところは
「君がくれたもの (夢を)信じることの勇気 変わらない気持ち いつも胸に刻んだ
君がくれたもの (夢は)暖かくて優しい ぼくの未来に 輝きつづけてるから」
とある。俺の解釈では夢は見失ったと言ったが、どうやら見失わないように信じろ~あるいわ夢は実現できないかもしれないけど信じつづけろ~みたいな感じらしい。。うーん。俺って国語の能力ないから解釈間違ったかも。。。とりあえず何か聞いてたら何かを感じれると思うんで聞いてみてください。中途半端な感じだけど今はZONEが好きです。