【会員様向け・お知らせ】6月途中から背中の技術がバージョンアップします!
ボディプログラミング・ラボは、2026年で22周年!皆様、こんにちは!ボディプログラミング・ラボの技術考案者、月瀬由梨(つきせ・ゆり)です。本日もブログを読みに来てくださり、ありがとうございます!それでは今日のテーマは⇩になります!6月途中から背中の技術がバージョンアップします!背中の技術は約1年ほど同じ内容で行ってきましたが、最近の技術を受ける中で、もう一段階上げたいポイントがはっきりしました。今回もいつも通り、頭で整理 → 大久保さんに実践 → 細かく修正という流れで、約2時間かけて青物横丁で完成させています。今の技術でもしっかり結果は出ていますが、最近の会員様の傾向として、さらに必要だと感じたのがこの3つです。(1) 携帯やパソコン、家事で疲れた上腕(2) そこから固まる首と肩のつなぎ目(3) ウエスト〜体側の浮腫みや厚みこれまでの・背中の骨格を出すこと・自律神経の安定・睡眠の質を整えることはそのままに、この3点をしっかり強化しています。今の身体により合う背中の技術にアップデートしています。⚠️背中の技術は、全部で3種類技術がありますので、担当者によって技術を変えて提供します。様々な施術者に違う技術を受けてもらうことで、触れる範囲が広がり、効果が高くなるためです。ぜひ指名はいつも通り、毎回別のスタッフをお選びください。時代によって技術を変える理由少し率直にお伝えすると、多くのサロンの技術はどちらかに偏っていることが多いです。(A)長年同じ技術のままで、マシーンや販売商品で違いを出しているように見えるが、理論は変わっておらず、時代に合っていない。(B)流行を追ってセミナーを受け続け、一見アップデートしているように見えるが、実際はどのサロンでもできる内容で、売上のために技術が変わっている。私自身も多くのお店に通い、契約し、実際に受けてきました。さらに100名以上の他店からの転職希望者の面談を通して現場の実情を聞き、メーカーの方々からも常に業界の情報を得ています。その中で感じているのは、「身体のために技術を作っているサロンはかなり少ない」ということです。実際に面談で技術チェックを行う中でも、ベテランの方ほど「自己流」という形でパフォーマンス中心の技術になっているケースが多く見られます。受けている時は良く感じても、終わってみると特に変化がない、という状態です。その中で、当サロンが大きく違う点があります。私はもともと身体の状態が良くないからこそ、「どうすれば身体にとって良いのか」を常に考え続けてきました。さらに会員様の多くが持病を抱えているため、それぞれの状態に対してどう作用させるかまで深く設計しています。そして時代によって、身体の使い方、ストレスのかかり方、食事、環境は大きく変わります。そのため、どれだけ良い技術でも、そのままでは現代の身体に合わなくなることがあります。だからこそ、常に学び続け、その時代に合った技術へ調整していく必要があります。ここを止めてしまうと、結果的にお金と時間を無駄にしてしまう可能性があります。私は自分の身体の特性を強みとして活かし、持病がある自分でも安心して受けられて、かつ変化を感じられる技術を基準に作っています。その積み重ねが、今の技術の形になっています。今回の変更においてのメリット(1) 現在の技術より身体への負担が少ない現在の技術ももちろん負担が出ないように設計していますが、ご新規様の年齢層が年々上がっています。昨年は50代が中心でしたが、今年は60代のご入会がかなり増えています。年齢が上がる分、これまでの病歴や現在の通院状況も様々で、病院や治療院、整体、鍼灸、美容クリニック、痩身エステ、ジムなどに通いながら、お仕事も続けている方が多いです。その結果、休みの日は寝るか、身体のためにどこかに通うかという状態で、背中が疲れ切っている方が非常に多いです。この状態に対して、強い刺激や派手なパフォーマンスは、逆に炎症を残してしまう可能性があります。そのため今回の技術は、70代になっても軽く動ける身体を前提に、無理なく整えていく設計にしています。もちろん30代、40代、50代の方でも、硬くなった身体に対して反発を起こさず、内側から緩むように作っているため、しっかり変化を感じていただけます。(2) スタッフの体力負担が大きく減っている一見お客様には関係ないように見えますが、施術者の状態は技術の安定性に直結します。どれだけ良い技術でも、体力に依存する内容では、長く同じクオリティを提供し続けることが難しくなります。そのため私は、・技術の効果を上げること・施術者の負担を減らすこと・化粧品の無駄を減らしながら最大限の結果を出すことこの3つを同時に満たせる場合にのみ、技術の改定を行っています。これを満たすことで、常に安定した状態で技術を受けていただける環境を作っています。ここで書いている化粧品の無駄を減らす理由は、物価高騰の時代でも値上げをなるべくせずに、提供し続けるためです。これらを維持する技術考案をいつもおこなっています。実は、背中のリンパも少し改良しました最近は、年齢層が上がり、肩関節周囲炎、いわゆる四十肩や五十肩に悩まれている方がとても増えています。ただ、この症状は一言でまとめられるものではなく、過去の怪我や、子育て中に痛めたままの状態、どこに行っても改善しきれていない痛みなど、お一人おひとりで原因や状態が大きく違います。そのような状態で、痛みのある場所に強い刺激を入れてしまうと、かえって炎症を強めてしまうことがあります。そのため今回、肩に不安がある方でも無理なく受けられるように、背中のリンパの流し方を見直しました。負担は少ないのに、身体の中がスッと流れていくような感覚があります。敏感な方ほど、その変化を感じていただけると思います。技術が変わるとだるさが出る場合があります技術が変わると、だるさが出る場合があります。通い慣れている方でも、技術が変わると体の流れ方が変わるため、今まで溜まっていた疲れが一気に表に出てきて、数日ほどだるさを感じることがあります。これは悪い反応ではなく、体の中の流れが切り替わる過程で起きるものです。その場合は、無理に動かそうとせず、ご自宅でのケアを行っていただくことで整いやすくなります。NOBOSEをご使用の方は、ぬるめのお湯で首までしっかり浸かる全身浴を、少し長めに行ってください。入浴後は、デトックスクリームを気になる箇所に3日ほど塗っていただくと、流れがスムーズになります。NOBOSEが使えない方には、NURU入浴剤をお渡ししています。この場合は、入浴前に気になる部分へ塗り、軽くマッサージをしてから入浴してください。ただし、やりすぎると逆に負担になるため、1か所につき1分から3分程度にとどめてください。入浴後は、同じくデトックスクリームの使用をおすすめしています。NOBOSEは全身の流れを整えるもの、NURUは気になる部分にアプローチするものとして使い分けてください。⚠️会員以外の方は、何の話?と思うかもしれないので、これは来店時に無料でプレゼントしているオリジナルの入浴剤の話です。改めて、BPLの技術は何をしているのか?多くのエステでは、どこを細くするか、デトックスとして無理に排出させる、食事制限でコントロールする、運動量を増やして代謝を上げるといった考え方が中心です。また、美容整体では骨盤を締める、歪みを整える、リラクゼーションでは副交感神経を高める、アロマで体をゆるめるといった方法が取られています。ただ、BPLの考え方は大きく異なります。細くなることは、身体が整った結果として起こるものであり、一時的に細くしても元に戻るため、それ自体を目的にはしていません。食事制限も同様に、無理に抑えても継続できず戻ってしまうため、身体の状態を整えることで、自然と食事が安定する状態をつくります。運動も、過度に行うことで身体に負担がかかり、長期的には消耗につながることがあるため、日常の中で無理なく続けられる範囲のラジオ体操などで十分と考えています。施術で行っているのは、生まれ持った身体の機能がスムーズに働くように整えることです。骨を無理に動かしたり、強く変化を加えたりするのではなく、その方にとって自然な状態に近づけていきます。大切なのは、ご自身の身体の状態を理解し、自分に合ったコントロール方法を見つけることです。無理をせず、長く健康が続く状態をつくることを目的としています。この考え方をもとに、技術、理論、化粧品すべてをオリジナルで設計し、お店のルールもその軸に合わせて整えています。大変な時代に入るから、身体の定期ケアを大事にする過去に、様々な世界情勢や自然災害があり、多くの方が大きな影響を受けながらも、どうにか乗り越えてきました。そして今もまた、世の中は別の形で揺れています。それでも、私たちは生きていかなくてはいけません。そのたびに、「健康でいること」の大切さを強く実感しています。今の時代、60代、70代でも元気に働いている方が多くいらっしゃいます。一方で、介護が必要な方は増えているのに、施設は足りていません。人は思っている以上に簡単には死ねません。だからこそ、これからの時代は、70代まで自分の足で立って働ける身体を維持する覚悟を持って、日々を過ごしていくことが大切だと考え、BPLの技術も理論もアドバイスも作成しています。女性の身体は、35歳を過ぎた頃から少しずつ変化していきます。その変化に対して、短期間で結果を出したいという方も増えています。実際に、お金をかければ体重や見た目を変えることは可能です。ただ、その方法の中には、身体に負担をかけながら変化させているものも多く、結果として、身体の中に炎症を抱えてしまう方も増えています。最近では、クリニックでの薬や注射によって大きく体重を落としたあと、やめた途端にリバウンドしてしまい、さらに痩せられなくなっているというご相談も増えています。今後も、こうした「薬によるリバウンド」のご相談がさらに増えていくと感じています。ただし、私は、薬が悪いとは思っていません。必要な方にとっては、生活を支える大切な手段です。実際に私自身も、反応性低血糖があり、突然倒れることがあるため、状態によっては糖尿病の薬を使用することがあります。ですが、薬だけで身体のすべてが整うわけではありません。薬と付き合いながら、全体のバランスを見ていく必要があります。太る原因ひとつをとっても、メンタル、睡眠不足、内臓が生まれつき弱い、排出力が弱い、人生の途中で身体を壊してしまった、脳が疲れて正常な判断ができず食べ続けてしまうなど、理由はお一人おひとり大きく異なります。だからこそ、「これをすれば解決する」という単純なものではありません。大切なのは、自分の身体の状態を理解し、今の自分に合った方法を選び続けることです。身体は毎日老化していきます。新築の家も時間とともに変化するように、身体も必ず変わります。私は若い頃から身体の不調を多く経験してきた分、人より早くその変化を体験し、どう整えるかを学んできました。その経験をもとに、BPLでは「長く動ける身体を維持するためのケア」を提供しています。あなたの身体は、この世界にひとつだけです。だからこそ、自分自身で取扱説明書を更新し続ける必要があります。そのサポートができるのが、BPLです。病院やトレーニングジム、クリニックなどと併用しながら、BPLでは、身体の内側のケアとして取り入れていただければと思います。現在は満員の状態が続いていますが、6月に新しいスタッフがデビュー予定のため、少し枠が増える見込みです。ただし、技術習得には6ヶ月以上の研修を行っているため、急激に拡大することはできません。その点だけ、ご理解いただければと思います。BPL-TSUKISE 銀座店BPL-TSUKISE 田町店BPL-アカデミー 青物横丁店技術考案者:月瀬由梨◆ボディプログラマー募集BPL 求人・採用ホームページbpl-recruit.jpZOOM就職説明会を行っています。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。◆BPL-TSUKISE・インスタグラムはこちら