。*+.At the night with which the moon shines.+*。
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君の言葉は
甘い金平糖のように
キラキラと輝いていて
口に含めば優しい甘さが広がっていく。

あんなに不安だったのに
どうしようもなく泣きそうだったのに
もう頑張れないって思ってたのに

君の声聞くだけでこんなに幸せになれるなんて

甘い甘い金平糖
色とりどりの金平糖
一口含めば
優しい甘さが心へ染み込んでいく。

それは君だけが私に使える
優しい魔法。

~end~
最初はね、ただの友達だったんだ。
しかも一番苦手な人の幼馴染
だからなんとも思ってなかったんだ。
それなのに君に


ストンッ。


その瞬間に色鮮やかなこの想いが無性に恋しくて
真っ赤な林檎が心の中で落ちたんだ。


君が私に好意を抱いていたのは何となく気が付いてたよ。

だから、君に言われたら自分はなんて答えるんだろうって
だけど、どんなに考えたって分からなかったんだ。
最初はただ想像しにくいだけだろうって思ってた。
その理由が分かったんだ。

私はあの人のようにはならないって思ってたから
恋したいと思っても
知らずのうちに高い壁を作って
見て見ぬふりをしてることに
だからその壁の向こう側を隙間から覗いた時に

あぁ、もう君を好きになってたんだ。

静かな泉に波紋が広がり
色鮮やかで真っ赤な金魚が泳ぐ。

あの頃の恋は追うばかりで
それはとても冷たい空気の中で
美しく輝く月のような人で
私一人青く光る月の下で踊ってるだけだったのに

君に愛されて私の想いを受け止めてくれて
それはまるで光輝く太陽のような君。

2度目の本気の恋。
それは色鮮やかで
甘い琥珀色の海へ溺れてゆく。

言葉にして伝えてくれる幸せ
言葉にして伝えられる幸せ
受け止めてくれる幸せ

君は私の心を満たしていく。
そして蜂蜜のように甘いんだ。

だから私はもっとって求めてしまう。
どんどん足りなくなってしまう。

そして私のことも知ってほしいし
君のことをもっと知りたい。
少しでも一緒にいたい。
少しでも君にもっと好きになってもらいたい。

本当に君が好きになってくれて嬉しかった。
そしてそんな君を好きになれてこんな幸せはないと思う。

大好きな君へ

これからも末永く……

。+*゜END゜*+。