あの日の向日葵に胸がいっぱいになった

あんなに傷つけたのに

君は

ありがとうと言った


本当に大切なもの

それは

真心だった

君は僕に真心をくれたんだ


なのに僕は情欲に溺れ

その蜜の味を求めた


君という向日葵ではなく

甘い蜜を持った見たこともない可憐な花に夢中になったんだ


どうして涙が出るのかはわからない

君を傷つけたからなのか

君がやさしいから?


そしてどうして

君を愛せないのかもわからない


いつか僕は気づくのかもしれない

失ったものの尊さに


真心


君の真心


僕は何故、生きているんだろう






気持ちいいことって


満たされること


気持ちいいことって


求めること



寂しいから


一人より


二人がいいよね


無


男なんてみんな嘘つき


なんで嘘なんてつくのかな


嘘つかなかったら


別に、私は傷つかない・・・


本音を言うのが怖いの?


本当のことを言えばいいのに


誰もかれも


どの子も大事だって


そう言えば?






ねえ・・・教えて?


どうしてこの世に


男と女がいるのかを・・・





心を騙すような女になればいいってこと?


誰かがそう言ってた


なんだか、人を信用することに疲れてしまった


信じちゃいけないって


愛した男も


愛さなかった男も


近くにいる男も


男が教えてくれた