こんちには、ふるむんです。

 

四天王寺中学の国語を分析してるページがなかったので、自分で分析しました。

 

過去6年の小説の出展一覧です。

 

  年度 作品名 出版社 作者 出版日 文庫化 備考 主人公 その他
2022                
2021 サラバ 小学館 西加奈子 2014/10/29 2017/10/6 第152回直木賞   大問2
2020 家族シアター 講談社 辻村 深月 2014/10/21 2018/4/13     大問2
2019 猫の足あと 小学館 今江祥智 1995/9/1   児童文学   大問2
2018 屋上のウインドノーツ 文藝春秋 額賀澪  2015/6/26 2017/6/8 第22回松本清張賞受賞 中学3年生の女の子 大問2
2017 僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 スターツ出版文庫 沖田円 2015/12/28     高校1年生の女の子 大問2
2016 ほこらの神さま 偕成社 富安陽子 2002/1/1   児童文学 小学5年生の男の子 大問1

 

表になってるのか不安です。なってなかったら、後で直します。

 
今回は小説の話をします。
 
塾であれば、こんな分析もしないのかもしれないですね。
塾に行ってると当然知ってる情報とかあるかもしれないですが、手持ちに情報がないので
もう、迷走してもいいかぐらいの気持ちで、好き勝手に予想します。
 
というわけで、本題の分析と予想。
 
注目すべきは青学年です。
3年に1度、青学年だけ、傾向が異なります。
なぜか、この学年だけ、児童文学が出題されます。そして古い。
そして、この周期が守られるなら来年度がまさにその年です。
 
 
もしかして他の科目も同様な傾向があるのか分析してみないとわかりませんが、
四天王寺中学は3年間先生持ち上がりという話を聞いたことがあります。
 
つまり、仮説としては、こうです。
次の受け持ち先生たち(今の3年生の先生)が問題を作ってるのではないか。
 
あと大問が2問あるので、さらにひとり予想大会が続きます。