前回のアンカー除去してから1週間、天候が不安定で補修に手が回らないまま時間が過ぎてしまいました。アンカーを除去した後の下穴ですが、見るも無残です。これを今回は埋め戻すことから行います。まるで傷口みたい。
セメントは比較的どこでも売っているのですが、まず大容量なものが一般的使い切れません。しかもほとんどが密閉性の悪い袋で売られているので開封するとそのまま吸湿し、凝固して使えなくなります。ネットでいいものが無いかと調べてると、パウチに入ったセメントが売られているではないですか。これは便利と思いポチリました。投入し、少し転圧したらジョウロで水を注ぐだけで凝固するという優れもの
これを、下穴に注いで~
転圧します。色もぴったりしで違和感ゼロですね。後はジョウロで水を掛けるだけでいいということで下練りも必要ないという代物です。
上から水を掛けただけで下まで浸透していくんだろうか?表面だけ固まるんじゃないかと少々心配ですが、年月を経ればいずれ毛細管現象で水分が浸透し凝固することを期待しておきます。水を掛けた跡ですが24時間で固まるということなのでこのまま放置いずれ経過を記します☆





