【大阪都構想に賛成19%、反対44% 堺市民世論調査朝日新聞デジタル 9月23日(月)22時24分配信 】という記事がネットにありました。
市長の椅子を守るために都構想反対の竹山市長がその立場を利用して、自分に都合よく市民に説明した結果ですから、当然すぎる結果です。
そして、松井府知事と橋下市長の話し合いも蹴っています。「自分がその話し合いに出ると都構想を認めたことになるから」と。市民の意向も聞かずに、竹山氏一存で都構想の計画を蹴っていいのでしょうか?
前回、7月3日の出馬会見で竹山氏は「私は橋下知事と共有する改革枚インドと大阪府で培った経験を生かして橋下知事と一緒に改革を進めて参ります」と言っているのです。
そして、当選後の会見でも「橋下府知事と一緒になって、堺から、大阪府から、全国に改革の渦を巻き起こします」と、そこまで言っているのです。
公約詐称は、学歴詐称より罪が重いのではないでしょうか?
そして、都構想の事を市長の一存で勝手に蹴るのはいけないと思います。
都構想の計画は、東京が力をつけるために周辺の「市」をまとめて「区」にして「都」にしたように、大坂都構想も、大阪を一つにして、大阪を発展させるための計画です。堺市が、堺区になるだけです。
それを市長の椅子を守りたい竹山氏は「堺がなくなる、堺がなくなる」と、市民の不安を煽っています。
朝日の堺市の世論調査で、反対が44%になるのは、当然すぎるほど当然の結果です。
市長として、こんなことが許されるのでしょうか?

