本日は、異世界トリップものということで、完結作品ということで、香月 椎來先生の「青光の絆」を読みました。
作者紹介文
一度滅んだ国、ユスティーネに王子の結婚相手としてやって来たのは、異世界からやって来た少女ヒカル。
そしてそんな少女を見つけたのは、シャドウブルーの色を持つ青年アオ。
生きる世界が全く違う二人が築く、切ない異世界トリップファンタジー。
作品HP
読書後感想
ほっこりさせてもらいました。ちょっと恋のやり取りしているだけにしては、むちゃな感じはしました。
もちょっと、ドロドロ系のお話なら、そういう流れもありかもしれないですけど、
基本、みんないい人路線っぽいので、違和感がありました。
それ以外、主人公同士のからみは、ほんわかでよかったのではないでしょうか?