みなさんこんにちは。りっちゃんです✨
今回は、タイトル通りのお話をさせていただこうと思います
ずばり!辛い時はどんなことをしても辛いし、
楽しい時には辛い時のことを忘れてしまう、
ということです。
今までの人生で、辛かったことというと、
小中学校の時は、
集団で行う発表、スポーツ、小テスト
色々な小さなことでも辛かった記憶があります。
学校が好きではなかった私は、
休みたいと思ったことは一度や二度ではなく、
学校から外を見ながら
「外を歩いている人たちはなんで自由なんだろう」
と思うような学生でした笑
しかし、人間慣れるもので、
大人になるにつれ、
発表やテストに対して、辛い感情を抱くことは減りました。
代わりにやってきたのは、大学時代アルバイト。
今まで挑戦したことのない仕事内容。
何度聞いても覚えることができず、自宅で暗記するにも資料は職場にしかない。
対策するままなく、次のバイトの日となり
怒られる日々…
もちろん、ストレスは溜まります。
バイトの前夜は、
「寝たら、もうバイトにいかなければならない」
と思い、
起きれば、
「気づいたら嫌な1日は終わっているのだな」
と思いながら出勤していました。笑
今思えば、そんなに嫌な仕事はやめてしまえ、と思うのですが、
いざ、その立場になっていると、
自分の限界が見えないものです。
今の私の仕事も、
辛くて、学ぼうにも何から学んで良いかわからなくて、苦しいです。
辞めることはすぐにできるけど、
途中で辞めてしまうのも勿体無いような気がして
行動に移せないのです。
何かとうまくことが進まない時は、
全てにおいて自信がなくなってしまいます。
そして、こんな状況になってようやく、
辛かった昔の記憶を鮮明に思い出すことができるのです
私って、本当に学ばない人だと自分でも飽き飽きします。
それでも辞められない私は、アルバイト時代から変わっていないのでしょう。
いずれは、辛かった感覚を忘れてしまうけれども、
何が辛かったのかをしっかりと胸に刻んで、
後輩ができた時に教えてあげられる先輩になりたいと思いました
それでは、またどこかで⭐️