久しぶりの旅の途中 です😊
自分の知らない未知の世界に触れたとき
もしかしたら人は耳を塞ぐか
見て見ぬふりをするか、もっと違う方法をとるかもしれない。
誰でもが、きっとそんな場面に立ち会っているのに多くの場合人は、立ち止まる事もせず、日常の出来事の一コマとして見過ごすしまう。
言い方を変えれば、見過ごしてしまうから日常が送れているのかもしれない
何か起きた時、起きている事だけに思考が働く。
思いつく原因をそこに当てはめて自分を納得させたり慰めてそれは忘れ去られる。
周りが何を話していようと
何かを聞いたとしても
わたしの意識はいつもその場所から
すっと離れていた。
そこにまるで
自分が居なかった事にしていた
その事に気がついたのは
つい最近😅
わたし自身より
周りにいた皆の方が、その事に
気がついていたのを知ったのも
多分つい最近
今日読みはじめた本
やっぱりわからないなぁ
でもね、ふと思ったこんな事
書かれている事が
真実かどうかなんてわかりようがない
(わたしにわかるわかり方)で
一冊の小説としてただ読むのも自由
わたしが知らない(と思っている世界)だけれど、否定する材料があるわけでもない
それなら、わたしが面白がって楽しめる方を選んだら良いと
頭で理解したくても
理解不能な事のほうが多い
わからない
は、わたしの口癖になっていたけど
そろそろ
もういいかな
ひょっとしたら
わたしが思っている以上に
周りの世界は面白いのかもしれない
玉響庵(まちこ)❤️


