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です。コメントするような記事でもないですが、コメントも大歓迎です。
割と円満に終了
父が急逝したのは12月3日でしたが。
なんとまだ兄には言ってなかったので、
遺産相続の協議をするにあたって…兄に報告しなければならない。
21日の土曜日に、行政書士さんと相続の確認や契約内容、見積もり等の相談の後に話そうと、約束を取り付けて、会ってきました。
なんだかんだで兄妹してきたわけなので、
兄の自宅リビングに招かれて座ると同時に、涙が止まらなくなり、全身の震えも発症…。
まずは泣きながら
『ごめんね、とーさんの意向だったもんだから…こんなに遅くなったんだけど…』震える手で父の死亡診断書兼死亡届のコピーを差し出す。
黙って受け取り見つめて絶句しつつ、『うん』
去年からの父の容態の流れを話しつつ、
『んで、遺産相続の事が頭に出てくると思うだけど』
震える手で、父の預金通帳数冊を見せて説明。
『私が家を相続するから、家の評価額って言うのを、行政書士さんに算出してもらったので、その相当額を兄に渡すので、それ以外の預貯金と家を私が相続でいいかな?』
『うん。今のともの様子を見る限り、ひとりでこんなになるまで耐えて頑張ってきたんだろうから…しんどかったんだとわかるし、それでいいよ』
『ちなみにあと200減らしたらやだよね?』
『うん、最初ので…』
『オッケー、じゃあ合意という事で、遺産相続分割協議書はこれで作成してもらうね?あ、一旦私のところに全部入ってから兄にその額渡す事になるし、早くても2、3ヶ月かかるよ?』
『はいよ。』
との事ですんなり協議終わりました。
いやぁ〜結構現金持ってかれるけど、いわゆる“半分”ではないから、こっちが勝利かな?
帰宅して、行政書士さんに分割内容を報告してあとは私の印鑑証明を送付するだけ。
揉めるぞぉーとみんなに脅されてたけど、
びっくりするくらい“秒”で終わりました。
急すぎて
11月30日に父の施設から朝10時に着信。
『昨日の夜ご飯しっかり完食されたのですが、今朝喘いでいたので吸引したら肺や器官に詰まってしまっていたようで…誤嚥性肺炎の疑いがあって、今酸素吸入しています』とのこと。
病院が運営してる介護施設なので、そのまま病院で診てもらったのかと思ってたのですが…。
翌日のお昼頃また着信。
『昨日の夜ご飯も完食したのですが、やはり肺や器官に詰まってしまったようで、吸引して酸素吸入してます。発熱もありますので…病院の先生の指示で今から絶食とのことで、お薬も中止で点滴になります』との事。
由々しき事態やと叔父とかけつけると、
意識もあるし、お腹も空いたと言うし…。
大丈夫そうなので、頑張って乗り越えようねって帰宅。
12/2月曜日。朝イチ職場で上長に父があまり良くないかも…年内待つか…ってレベルかもしれないと報告。
1時間後に施設から着信で『10時に病院に緊急で入院するから病院の受付に来て手続きしてください』と。
隣の席の子の代行もする日で中抜けなんて出来ないから、旦那さんや叔父の奥さんの所に電話かけるも繋がらず…無理矢理中抜けして病院にかけつけ、手続きと説明をざっとしてもらって、必要な物は夕方施設から荷物引き取りながら持ってくることに。
一旦職場に戻り仕事をこなし、夕方父のところへ。
やはり『お腹すいた、食べたい』と。
誤嚥しちゃうから、検査で原因とかわからないとご飯食べられないかもだから、ちょっと検査がんばろ!って言って帰宅。
12/3火曜日、10時。
病院から着信『もう間に合わないかもですが、お父さん急変して意識がない状態ですので、今から病院に急いで来てください』
職場に伝えて、すぐ車で走り出すも、通る信号全部赤。こんな時に…。
やっと病院着いたのは10時25分ぐらい。
看護師さんに案内されて入院した部屋とは別の部屋へ…看護師さんが心臓マッサージしてくれてて…『臨終状態なんです』の言葉があり。
先生より『心臓の強い薬入れたので少し様子見ます』
…『10時30分ご臨終です。』
そう、父が急逝しました。
父の意向で、兄には告げずに、私達夫婦と叔父家族だけでひっそりと火葬式を執り行い父を送りました。
こんなにもあっさりいってしまうとは思ってもいなかったので、まだ夢のようです。
ただ、色々手続きはほぼ完了しかけていて…。
あと少し契約者と支払い者の変更が残ってるのと、最大の難関である兄に報告があります。
いつ言おう。
相続の話をしなきゃなんですよね。
さぁ困った。
忘れてました
すっかり忘れてました。
おはようございます。
すっかり忘れてた事案。
うちの華ちゃん…私達のアイドル。
このアイドルの他にもうひとりアイドルが追加されまして…。
うちの子になった日のアイドル。
その名前は凛ちゃんです。
12月の華ちゃんおうち記念日辺りに、
どうしても気になって心からいなくならないばぶ柴がいて、連れて帰ってきました。
小豆柴(あずきしば)という名目でしたが、
このブリーダーさんは今年の春に廃業されて、所有してた🐶さん達は里親探しに苦労したようですが、うちの凛ちゃんは別のブリーダーさんからです。
ただ…小さい豆柴ってだけで、小豆柴と書いてあっただけなようで(うちは大きくなっても構わないよのスタンスです)かなり大きくなりました。
うちに来た当初は、ほぼ死にかけてる状態で…病院に通ってましたが(原因は結局不明)、獣医のアドバイスで体を大きくしよう!餌を吐くまで与えてみて!って言われてから…みるみる健康に![]()
華ちゃんと比べてもそんなに変わらない美人さんになりそうです。
とりあえず忘れてた事の報告でした。
また書きますね〜








