月流です。
……近況報告は無しです。
「いつまで麻雀を打っているのか」という疑問を考えたことがあります。
私は今、麻雀プロになろうとしています。
合格するかどうかは分かりませんが、
麻雀プロになる=麻雀を生業としようとしている、と言うことです。
即ち、一生麻雀と過ごすことになります。
ところが、麻雀と生きる道は勿論茨の道。
そもそも男性ですし、特性上生活の安定なんて有り得ません。
伴侶を持つ可能性は限りなくゼロに近いので、
相当な収入を得る必要は無いと言えば無いのですが、
明日食う飯が無くなる可能性がある職業、と言うことになります。
勿論、それを回避する道だってあるかもしれませんが、
時の運・地の理・人の和という恵まれた要素無しには
安定を得ることは到底出来ません。
加えて、高い質の麻雀を打ち続けるには、
ある程度の身体機能の保守が必要になります。
加齢に因る身体機能の低下から考えて、持って高々45歳。
それ以降は麻雀の質に影響を及ぼすレベルの老衰により、
持っている力を発揮することが出来なくなります。
それでも、45年積み上げてきた栄光に縋って麻雀を打ち続ける
プロの人たちだって居る訳ですが、
その人たちが現代の麻雀界でどのような評価を受けているかは
此処で語る必要は無いでしょう。
要は、麻雀プロになるという人生設計は、
45歳以降のビジョンを備えていないと言うことになるのです。
そもそも自分が45歳まで生きるかどうかは分かりませんし、
45歳まで生きる必要も無いと思っていますが、
それが人生設計の上でクレバーな選択かと尋ねられれば、NOと答えざるを得ません。
麻雀なんて、さっさと卒業しちゃわないといけないんです。
不条理で理不尽で、人間の浅はかさを体現したようなゲーム。
……そんなこと、本当はわかってる。
でも、自分は麻雀に甘えてしまった。
自分の将来の道の一つとして、選ぼうとしてしまった。
自分はどうしようもない人間だと思う。
プロになっても、よろしくお願いします。
……近況報告は無しです。
「いつまで麻雀を打っているのか」という疑問を考えたことがあります。
私は今、麻雀プロになろうとしています。
合格するかどうかは分かりませんが、
麻雀プロになる=麻雀を生業としようとしている、と言うことです。
即ち、一生麻雀と過ごすことになります。
ところが、麻雀と生きる道は勿論茨の道。
そもそも男性ですし、特性上生活の安定なんて有り得ません。
伴侶を持つ可能性は限りなくゼロに近いので、
相当な収入を得る必要は無いと言えば無いのですが、
明日食う飯が無くなる可能性がある職業、と言うことになります。
勿論、それを回避する道だってあるかもしれませんが、
時の運・地の理・人の和という恵まれた要素無しには
安定を得ることは到底出来ません。
加えて、高い質の麻雀を打ち続けるには、
ある程度の身体機能の保守が必要になります。
加齢に因る身体機能の低下から考えて、持って高々45歳。
それ以降は麻雀の質に影響を及ぼすレベルの老衰により、
持っている力を発揮することが出来なくなります。
それでも、45年積み上げてきた栄光に縋って麻雀を打ち続ける
プロの人たちだって居る訳ですが、
その人たちが現代の麻雀界でどのような評価を受けているかは
此処で語る必要は無いでしょう。
要は、麻雀プロになるという人生設計は、
45歳以降のビジョンを備えていないと言うことになるのです。
そもそも自分が45歳まで生きるかどうかは分かりませんし、
45歳まで生きる必要も無いと思っていますが、
それが人生設計の上でクレバーな選択かと尋ねられれば、NOと答えざるを得ません。
麻雀なんて、さっさと卒業しちゃわないといけないんです。
不条理で理不尽で、人間の浅はかさを体現したようなゲーム。
……そんなこと、本当はわかってる。
でも、自分は麻雀に甘えてしまった。
自分の将来の道の一つとして、選ぼうとしてしまった。
自分はどうしようもない人間だと思う。
プロになっても、よろしくお願いします。