家族紹介



ちいぴいです(´∀`)


めちゃくちゃ寒いですね雪だるま

こんな寒い日は

どこにも行きたくないのに

よりによって

警察署に行ってきました。




と、いうのもですね、

実は先週、

長男の自転車が

なくなっちゃっいまして。


マンションの駐輪場に

置いていたんですが、

鍵をかけていなかったらしいんですよねアセアセ

鍵をかけていなかったのが悪いんですけどね。

マンションの敷地内で

こういうことがあるのは

本当にちょっとショック無気力


もしかしたら

返ってくるかなぁ、、なんて

期待しながら

2、3日待ってみたものの

自転車が戻る気配はなく、、



あぁこれは

盗られたなネガティブ

ってことで


盗難届けを出しに

警察署に行ったのでした。



実は私、

盗難届けに行くのって初めてで、

警察署に連絡してから

家を出たんですが


『とりあえず

名前と住所を書いて

あとは

自転車の防犯登録カードの

番号さえわかれば大丈夫っしょ!』


防犯登録の番号を写真で撮ってから


じゃあ、

ちょっと警察行ってくんね〜バイバイ

軽い気持ちで行ったんです。

が、間違いでした。



警察署に着いてから

受付の人に

連絡をした旨をつたえ

待っていると



男性がやってきて




男性

「お待たせしました。刑事課の〇〇です。」



まさかの

刑事(デカ)

来たではありませんか。



でも全然怖くないんですよ、

とっても丁寧で親切。



そのまま2階に案内され




刑事さん

「部屋が空いてるか見てきますね。」



しばらくしたら

今度は

これまた綺麗な

モデルさんのような

女性刑事さんが颯爽と現れて



女性刑事

「お部屋、案内しますね(ニコッ)」



ひぃぃ可愛いぃ綺麗ぇぇ

心の中で叫びながら

後を着いていきましたら、




女性刑事

「こちらへどうぞ。奥の席にお座りください(ニコッ)」



えへへ、ありがとうございます、、

って、


ここ


取り調べ室やないかーい!!


って

思わず心の中で

突っ込まずにはいれなかったほど


案内されたのは

それはもう

完璧な取り調べ室でした真顔



いや、

奥の席どうぞって、

あそこ犯人が座るとこですよね。

え?

逆に座っていいんですか?

え、

オラ、ワクワクすっぞ。


こんな経験、

生まれて初めて。

(そうじゃないと困る)




というわけで

44歳、

生まれて初めて

取り調べ室で

ある意味

事情聴取、取り調べ、

受けましたニコニコ



ただもう

ここからが本題。


みなさん、

盗難届けに

ふら〜っと

行ったらだめですよ。



しっかり

準備してから

行きましょうニコニコ



まず

盗られた自転車について

それはもう詳しく聞かれます。



 何色ですか?カゴはついてますか?


 ステッカーやシールは貼ってましたか?


 ギアはついてますか?



ここまでは

大丈夫。

だいたい

YES or NOで答えてたんですか



 何段階のギアですか?



って

聞かれた頃から

答えに窮します。



 キズや凹みは?

 右側?左側?


 駐輪場ではどっち向きで?



わかりませんネガティブ

だって息子の自転車だから。



ここで

ギブアップして

長男に電話をかけることにしました。



「もしもし、ちょっとママじゃわかんないことあるから警察の人に変わるよ」



なぜかコソコソ話したあと

刑事さんに変わります。



お互い話を聞けるよう

スピーカーで話すんですが


机に置かれた

スマホ画面を

ふと見ると



待ち受け画面が

誕生日の長男のアップ誕生日帽子



ハッピーバースデイの

バルーンハットをかぶり

腕組みをし

ニヒルに微笑んでいる長男。



すごい

パリピ感。

パーティーボーイ。


他人に見られたら

絶対恥ずかしいやつ。


でも

今さら変えられないから、

机の上の

パリピ長男に向かって

自転車のことを

真面目に質問する

刑事さんと私。

in取り調べ室。

(長男よ、すまん)



そして

こっからが

私が1番

手に汗握った展開

始まります。



刑事さん

「お母さん、今日は防犯登録用紙はお持ちですか?」



「はい、写真に撮ってきました!」



防犯登録用紙の画面を提示し

スマホを差し出す私。



刑事さん

「おかりしますね」



私の

スマホ画面を見ながら

何やらメモしていく刑事さん。



この時

私は

なぜ防犯登録用紙そのものを

持ってこなかったのか

痛烈に後悔しました。



なぜに

刑事さんが

スマホ画面見てる時に限って

LINEがピコピコ

入ってくんのよ魂が抜ける魂が抜ける



LINEが入ってきたときって

画面の上に通知がくるじゃないですか。

一瞬メッセージも見れたりするじゃないですか。

あれが刑事さんが見ているスマホで

起きる気まずさったらもう。



誰?誰から?

どんな内容?



もう

気になって、気になって凝視



最近

ひーくんが

私のスマホで友達と

ブロスタとかいうゲームやってるんですが



もし

LINEグループ

『ブロスタやろうぜ』

から



おーい、ブロスタ入れー

いくぞー


とか

いつもみたいに

入ってきたら


私がブロスタ狂ママと思われるぅ。

いやだぁ。。

こんな寒い中、

仕事終わりの家事の合間に

頑張って来てるのにぃ。。



はっ、

それとも

誰かが

「小麦粉なくなったー」

「白い粉なくなったー」


とか

送ってきた日にはもう、、終わりや、、

(誰が送るんや)




いやいや、

そもそも

ここ取り調べ室にいる時点で

他の刑事さんから見たら

犯人なんじゃね?



やだ。

万引き主婦とか

思われたらどうしよう!



ちょっと

オドオドするのやめよう。


堂々と、堂々としていたら、、



いやもう

堂々とした

万引き主婦やん!

反省せーよ!



1人で脳内ノリツッコミをしている間に

刑事さんの方も終わり

あとは

私の署名のみとなりました。



なんか

色々と体験できて

面白かったなぁ。


終始落ち着いていた自分、おつかれコーヒー


なんて

思いながら

署名をしていたら

さっそく



令和の令をと書いてしまい



「あ"!!」


叫んでしまったのでした。

(恥ずかしすぎる)



まぁ

色々ありましたが

自分の住む場所に

本当にドラマで見るような

「刑事」さんたちがいらっしゃって

なんだか

感動しました。



あらためて

自分の生活を

見えないところで

支えてくれている人たちが

たくさんいるんだと

感謝できた日でした。



なにはともあれ

自転車が

見つかりますよーにお願い