手軽におしゃれができるカラコンですが、目の病気になってしまう可能性もあるのです。

こちらではカラコンが引き起こす目の病気について紹介していきます。

 

カラーコンタクトの使用で最も心配される病気は、細菌性角膜炎でコンタクトレンズに付着した細菌が目に侵入することで、角膜に炎症が起きる病気です。

 

細菌の種類によって、炎症が進行する速度に違いがあり、急速に炎症が起きてしまうこともあります。

失明細菌と言われることもある、アカウトアメーバに感染すれば、視力の急激な低下や失明が起きてもおかしくありません。

また、カラーコンタクトには、目の粘膜を刺激する物質が含まれていることがあり、一時的に視力低下や、軽い眼病になってしまうことがあります。

一時的な視力低下なら良い方で、乱視になって、メガネやコンタクトレンズで矯正が必要になることもあります。

軽度の目の障害が残り、目に障害が残ったまま生活することになるかもしれません。

 

カラーコンタクトは誤った使用すると大変な危険な物になります。

 

カラーコントは目に入れる商品だから、丁寧に作っていると考える人もいるかもしれませんが、カラーコンタクトは、質が悪い粗悪品も存在しています。

 

視力補正を目的としている、普通のコンタクトレンズは、安全性が優れていますが、カラーコントンタクトは、安全性が緩いとされています。

 

そのため、安い粗悪品のカラーコンタクトを購入してしまうと、眼病の原因になってしまう可能性があります。

カラコンを装着したのは良いものの、なんだか変に見えてしまうことはないでしょうか?

やはり自分の眼に合っていないカラコンを付けていると、宇宙人のようになってしまったり、不自然になってしまいます。

そこで、こちらでは眼の形状別のカラコンの選び方を紹介したいと思います。

 

まず一番に注目すべきポイントが(潰さない)着色直径!

着色直径13.0mm~14.0mmくらいまでの、自分の黒目から一回り程度大きめのカラコンを選ぶのがポイント。

着色直径14.5mm!のビッグなカラコンもありますが、それだと切れ長さんには少し大きすぎです。

切れ長さんは白目の縦の部分が狭めなので、大きめのカラコンを付けると黒目が楕円に見えちゃいます。

そこが宇宙人目の大きな原因みたい。

 

宇宙人にならないカラコンを選ぶポイントの2つ目が、カラコンのフチのデザイン!

フチが自然に白目に馴染むデザインやグラデーションの着色のカラコンを選ぶのが大切です。

サークルレンズ系のカラコンを選ぶとナチュラルに盛れてオススメ。

 

モネブラウンは着色直径が13.0mm。

黒目が一回り大きくなったみたいにナチュラルに盛れます♪ふち無しだから自然に瞳に溶け込み、接近戦もOK!

学校や会社用にひとつは持ってて損なしのおすすめナチュ系カラコンです。

カラコンをつけたまま寝た経験がある方もいるのではないでしょうか?
こちらではカラコンをつけたまま寝るとどうなるのか、調べてみました。
やはり痛いのでしょうか?

カラコンを長時間つけていると、色素の部分から徐々に目に酸素が通らなくなってしまいます。そのまま寝てしまうとカラコンが目の裏に回ったり、眼球にひっついて取れなくなってしまいます!
そうなると細胞が死に始めて最悪失明することもあるんです。
死んだ細胞は元に戻らないそうなので十分に気をつける必要がありますね。

しかも、その手術はものすごく痛いそう!

カラコンをしたまま寝るのは超危険!という事がわかりましたが、他にも危険な行為はあります。それは、カラコンをつけたままお風呂に入ることです。

ソフトコンタクトレンズは水に濡れると効果がなくなるので新たに購入する必要があります。(カラコンもソフトコンタクトレンズです)
なぜ水に濡らすと危険なのかと言うと、、
水道水には色々な細菌がいてレンズが水道水を吸収してしまうと、その細菌が目の中に入り角膜炎を起こしてしまうこともあるそうです!最悪失明のリスクもあるらしいですよ。
一方のハードレンズは、レンズに水分が含まれていないので水道水を吸収することがないそうです。
カラコンって手軽におしゃれができる方法の一つですが、実は危険なんです。
そこで、こちらではカラコンが危険な理由について紹介したいと思います。
よくカラコンを使うという方には注意してほしいと思います。

保存の仕方が間違っている
平日は裸眼、または色のついていないコンタクトを使い、休日やお出かけの時だけカラコンを付ける方も多いですよね。
1日使い捨てタイプのカラコンなら常に新しく清潔なものを使えますが、1か月や1年タイプのカラコンを使っている時は保存方法にも注意が必要です。

目に違和感があっても使ってしまう
カラコンに限らず、コンタクトレンズを使う時は「目に何もトラブルがない」というのが大前提です。

目が充血している
乾燥が気になる
ゴロゴロする
かゆみがある
「これくらいなら大丈夫かな…」と思ってしまうことでも、カラコンをつけるのは症状が落ち着いてからにしましょう。
どうしてもしないといけない時は、できるだけ早くカラコンを外せるようにして、視力が悪く度が入ったカラコンを使用している人は症状が悪化した時にすぐ外せるようにメガネを持ち歩くのをオススメします。

装用時間、使用期限を守っていない
カラコンは色のついている部分がどうしても酸素透過性が低くなり、目が乾燥しやすくなります。毎日カラコンをつけていて問題がないなら大丈夫ですが、普段は裸眼やメガネで過ごしている方はあまり長時間カラコンを装着しない方が良いです。
カラコンって本当に色々な年代の人に人気がありますよね。
ちなみに私含め私の友達は本当たくさんの人がカラコンを使っています。
やっぱりカラコンを使うとなるとかなり楽しいし、イメチェンになるからですよね。
でもカラコンを使うにしても、どんなカラコンが良いのか、ちょっとわからないという方も多いと思います。
そこで、今ネットで人気のカラコンについてちょっと紹介したいと思います。

ヴィーナスアイズワンデー キャンディーカラー
まんまるでチュルンとした瞳は、甘めメイクとの相性バツグン。
透き通った澄んだ瞳のツヤ感は、ピュアな女の子を演出。
カラコンは週末だけやカラコン初心者さんに特にオススメのカラコンです。

ヴィーナスアイズマンスリー メガカラー
メイクいらずで最強デカ目が簡単に手にはいっちゃう。
チュルンとした透明感が人気のメガキャンディーブラウン、グラデカラーで自然に付けられるメガブラウンブラック、発色◎でギャル度もUPするメガキュートブラウン、メガエッジヘーゼル。
黒さを強調するメガグロスブラックや優しい瞳を叶えるメガエアリーチョコレート、ブラック。ピンクや3色グラデなど選べる全11色展開です。

Dolocy Mlabel
目に潤いをあたえてくれるカラコンで、まさにちゅるるんっていう感じです。