手軽におしゃれができるカラコンですが、目の病気になってしまう可能性もあるのです。
こちらではカラコンが引き起こす目の病気について紹介していきます。
カラーコンタクトの使用で最も心配される病気は、細菌性角膜炎でコンタクトレンズに付着した細菌が目に侵入することで、角膜に炎症が起きる病気です。
細菌の種類によって、炎症が進行する速度に違いがあり、急速に炎症が起きてしまうこともあります。
失明細菌と言われることもある、アカウトアメーバに感染すれば、視力の急激な低下や失明が起きてもおかしくありません。
また、カラーコンタクトには、目の粘膜を刺激する物質が含まれていることがあり、一時的に視力低下や、軽い眼病になってしまうことがあります。
一時的な視力低下なら良い方で、乱視になって、メガネやコンタクトレンズで矯正が必要になることもあります。
軽度の目の障害が残り、目に障害が残ったまま生活することになるかもしれません。
カラーコンタクトは誤った使用すると大変な危険な物になります。
カラーコントは目に入れる商品だから、丁寧に作っていると考える人もいるかもしれませんが、カラーコンタクトは、質が悪い粗悪品も存在しています。
視力補正を目的としている、普通のコンタクトレンズは、安全性が優れていますが、カラーコントンタクトは、安全性が緩いとされています。
そのため、安い粗悪品のカラーコンタクトを購入してしまうと、眼病の原因になってしまう可能性があります。