胎嚢確認と感謝
ブログを読んでくださってありがとうございます。約3年の不妊治療を経て高齢出産&慢性腎臓病とハイリスクながら、第一子妊娠中です。ブログは時系列が遡りますが、こんな人もいるんだなと読んでくだされば幸いですこんにちは妊娠記録へお引越ししました。胎嚢確認ですね、判定日から1週間後。茶オリなんかが気になりましたが、体外受精の方は出血しやすいです、とも聞いていたので、あまり神経質にならず胎嚢確認の日を迎えました。だけども、やっぱり気持ちが不安定になっていたのか夫と喧嘩。赤さん逃げちまったかの。なんて思いつつでした診察室に呼ばれてエコー。カーテンをシャッと開けて『赤ちゃんの袋みえますね』と。『すごっ...』としか感想出ませんでしたその後、ここまでに産院決めてください。とか、おばばさんの場合早めに主治医に相談してください。等告げられ、時間が短くて焦る病院を出て、いつものタリーズへ冷静だったつもりだけど、ホッとしたのか、今後病院周りしなあかんとか色々グチャっとなったのか一回泣く。なんか妊娠してから涙がすぎる。いつ話そうか迷ったが、母に連絡。今後の話とか、わたしの病気のことを理解してくれているのでやっぱり心強い存在わたしの病気に触れますが、生まれてまもなく神経芽腫となり、その後10代で腎移植をうけました。大変やったね..と言ってくださる方も多いです。しかし、当の本人が自分のことを特別病気だと感じず、のほほ〜んと歩んでこれたのはいつも先回りして動いてくれた母や父のおかげだと思っていますのほほ〜んと生きすぎてこれから困っちゃうんだけど腎移植患者の妊娠のことも、わたしが動くだいぶ前から主治医の先生に聞いてくれていたようです。いつも二人三脚で支えてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。感傷に浸りそうだけどまだ無事に産まれてないのでこの辺で母に電話。プルル...「はぃはぃ」「あの妊娠してます」「ぉー良かったやん!良かったやん!」「男の子やな。」←性別当てるのは母の特技と、全部小声。まぁとにかく、初めて夫以外の人に話せて、肩の荷ががちょっと降りた感覚でした読んでくださり、ありがとうございました