ゲイリー・ムーア
最初に聞いたときにガツンと自分の心は釘ずけになりました
激しい曲はホント火山が噴火するような表現がぴったりで
またバラードでは泣きの表現がまたぴったりで
ギターってこれほど表現できるんだって思わせてくれたものでした
ちょっとこの時代を振り返ると東西冷戦アメリカとソ連の対立があった時代でした
平和の祭典のオリンピックもソ連のアフガニスタン侵攻に抗議して
モスクワでのオリンピックは西側諸国がボイコットその後のロスオリンピックは
東側がボイコットするとゆうそんな時代でした
ソ連の崩壊で実質の冷戦は終わり現代にいたるんだけれど
今はこの時代より危機感を感じるのは自分だけじゃないでしょう
自分達極東もしかり地中海沿岸もしかり
冷戦とは大量殺戮兵器を使わない戦争だったともいえるのに
保有するだけに抑止力の意味合いをもたなくなるのが一番怖いことだと思うし
ある一部の指導者の私意私欲の為に多くの罪もない人達に手をかけるのは
いけないことだと思わないといけないと思います
ちょっと難しくなったんだけれど
あの頃のこの曲に感じた表現を
現実にさせたらいけないって思いました
