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浩二のブログ

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    2021年がスタートしましたね。新年早々の大寒波でホント実に3年振り位の大雪です。

    振り返れば2020年は公私共に大変だった1年だったです。

    難にせよ新型コロナウィルスとゆう人類にとっての見えない敵との戦いの日々

    平和しか知らない自分が初めて知った戦いの日々です。

    自分の好きな事もコロナ渦の中で行わないといけないと様式も変わったものになる

    ものです。でも先人も歩んできただろうこの道をどう乗り越えていくか今を生きてる人類

    が考え行動して未来に繋げていければと思います。何不住なく育った自分が不住を

    与えられ戦わずそっぽ向くんじゃなく自分のやれる範囲で戦っていくスタイルを教え

    てもらった2020年だったと思います。

 

 

    家の柚子の木にもいっぱいの雪。

    取り切れなくて実がついてるんだけれどこのまま放置で地面に落ちてまた今年も

    秋から冬にかけて実がなる。

    当たり前のサイクルを自然ってやつは繰り返すものです。

    そんなサイクルってどこか健気で強い意志を感じます。

    ホントゆっくりまったりにはなりますが自分の好きなものを少しずつ焦らずに

    こじんまりとやっていこうかなって思います。  

熊本地震

どんなに人間の英知が上がっても天災は防ぎきれないかもしれない

もの悲しさがこみあげてきます。

自分の会社もグループ工場が被災

でも復旧して立ち上がりました。

食品会社の使命は美味しいものを安全に食べていただくことです。

今困っている方々に食べていただくことだと思います。

自分の大好きなSLの話をしようと思います。

C571号機SL山口号です

貴婦人の愛称が与えられたこのSL

実は何度かの苦労を乗り越え本日に至った車両なのです

1度目は太平洋戦争で空襲を受けた

2度目は土砂崩れ現場に突っ込み脱線大破

3度目は車体検査中に阪神、淡路大震災にあう

4度目はボイラーなどの走行系の重大な故障

製造80年も過ぎれば大きいトラブルも小さいトラブルもあるものです。

でもこのSL571号機はそのたび蘇った。

そこには全国の方々の支援があったからなのです。

フェニックス(不死鳥)も皆の支援で今日まで至っているんだとゆうことです。

SLに乗車している方もSLを見る方も手を振っているでしょう。

前に書いた事詳しくご存じの方はおそらくいないだろけれどね。

皆ただフェニックスの走る姿に引かれているように思えてきます。

見えない絆なんだと思います。


  

   城下の春


  小倉城の桜です


  ここは初めて足を運んだけれど


  市民の憩いの場ってゆうの改めてわかる気しました


  ホント桜って咲き際も鮮やかなれど


  散り際もまた鮮やかだなって思うしね


  時代は変われど日本人の心の花なのかもしれないですね

  

   桜咲き


      ふと振り返る


               人心




  生きてるんだから進んでいかなければいけないんだけれど


  ふと昔のことを思わせる止まって見ることも


  大事なんじゃないかと思った瞬間でした