今日車運転していて社民党の方々が北朝鮮の核実験に対し抗議集会をやってましたね
極東の情勢って結局自分たちの子供の頃から何も変わってないってことなんですよね
国家の方針かなんかは知らないけれどあんな物を振りかざして抑止力って思ってるんなら
もっと違う手段を考えたほうが良いと思います
一部の人間の方針で何も関係ない人々を不幸にするって恐ろしいことですよね
遅ればせながら初詣に行きました
正月は仕事だったもので遅くはなりましたが年頭の祈りは大事ですしね
津和野の太鼓谷稲荷です
正月は初詣で黒山の人だかりなんだけれどさすがにこの時期では静かなものです
稲荷といえばキツネ おあげもあげました
商売の神様とゆうことは仕事運やっぱいい仕事したいですしね
参拝後おみくじ引いてびっくり仕事のこと今の現状ずばり的中って感じでした
上司のゆうことを聞きなさいみたいなこと書いてあってね
今年は少し素直になろうと思います(笑)
帰りに武家屋敷通りを歩いていると一軒の教会を発見しました
どうも明治初期津和野は長崎からのキリスト教信者が流刑され殉教された地
だとゆうことで昭和6年にドイツ人ヴェッケレーって方がこの教会を建てられた
んだそうです
武家屋敷の中に溶け込んでるってゆうかいい雰囲気ですよね
そういえば太鼓谷稲荷神社も明治になってから一般参拝出来るようになったらしい
ですしね
江戸時代は藩主の敷地内要は城の敷地内だったから無理もありません
和と洋の町それが津和野だったんですね
教会の中に入って見ることにしました
自分の家のように中にお入りくださいって書いてあるんですよね
ホントやさしいお言葉ですよね
いえば異文化も受け入れる柔軟性も持ち合わせながら
伝統も重んじる頑固さも持ち合わせている
そう感じれたひと時だったと思います