麻雀なんでもおまかせあれblog(麻雀するとは言ってない) -3ページ目

麻雀なんでもおまかせあれblog(麻雀するとは言ってない)

天鳳のこととかシャドバのこととか
いろいろ適当に

前回に続き
半荘と東風の違いを挙げていきます。

(リーチ判断の項目があまりにも適当すぎたので書き直しました。)

違いその2 押し引き

違いを挙げていくと言っておいてなんなのですが
半荘と東風で押し引きはほとんど変わらないと僕は思ってます。

半荘と東風は全く違うというイメージを持ってる人が結構いるみたいですが
局数が半分になろうが麻雀は麻雀です。
根本的な部分は変わりません。

東風やったことないからどういう風に打てばいいかわからない?

変に意識せず半荘と同じように普段通りに打てばいいんです。
仕掛けのタイミングやリーチ判断など
半荘の打ち方と変えた方がいい部分が出てくるでしょうが
それは東風に慣れてくれば自然と身についてくると思います。



違いその3 リーチ判断

東風では和了りの価値が大きいので、少しでも和了率を上げるため、またはリー棒分の失点を避けるため(東風では1000点の失点が致命傷になりえるため)ダマにするケースがあります。

では具体的な例をいくつか。

①ダマ4ハン

半荘よりもダマ寄りに。
良形なら序盤はリーチ、中盤以降はダマみたいな感覚でいいかと。
ダマ5200の場合も同じくダマ寄り。

②ダマ5ハン

リーチでハネ満なので4ハン程ダマ寄りにしなくていいですが
愚形や中盤以降の場合はやはり半荘よりもダマ寄りで。

③ダマにしても和了率がほとんど変わらないとき

親リーの現物待ちではない場合や、二軒リーチの場合など
リーチによる打点アップだけが期待できる状況の場合。
この場合でも、ダマにする選択もアリだと思います。
リー棒分の失点を避けるための選択です。



こんなところでしょうか。
あくまでダマにすべきケースがあるというだけであって、リーチすべき手は迷わずリーチです。




次回は違いその4 鳴きの重要性について書いていきます。