前回に続き
半荘と東風の違いを挙げていきます。
(リーチ判断の項目があまりにも適当すぎたので書き直しました。)
違いその2 押し引き
違いを挙げていくと言っておいてなんなのですが
半荘と東風で押し引きはほとんど変わらないと僕は思ってます。
半荘と東風は全く違うというイメージを持ってる人が結構いるみたいですが
局数が半分になろうが麻雀は麻雀です。
根本的な部分は変わりません。
東風やったことないからどういう風に打てばいいかわからない?
変に意識せず半荘と同じように普段通りに打てばいいんです。
仕掛けのタイミングやリーチ判断など
半荘の打ち方と変えた方がいい部分が出てくるでしょうが
それは東風に慣れてくれば自然と身についてくると思います。
違いその3 リーチ判断
東風では和了りの価値が大きいので、少しでも和了率を上げるため、またはリー棒分の失点を避けるため(東風では1000点の失点が致命傷になりえるため)ダマにするケースがあります。
では具体的な例をいくつか。
①ダマ4ハン
半荘よりもダマ寄りに。
良形なら序盤はリーチ、中盤以降はダマみたいな感覚でいいかと。
ダマ5200の場合も同じくダマ寄り。
②ダマ5ハン
リーチでハネ満なので4ハン程ダマ寄りにしなくていいですが
愚形や中盤以降の場合はやはり半荘よりもダマ寄りで。
③ダマにしても和了率がほとんど変わらないとき
親リーの現物待ちではない場合や、二軒リーチの場合など
リーチによる打点アップだけが期待できる状況の場合。
この場合でも、ダマにする選択もアリだと思います。
リー棒分の失点を避けるための選択です。
こんなところでしょうか。
あくまでダマにすべきケースがあるというだけであって、リーチすべき手は迷わずリーチです。
次回は違いその4 鳴きの重要性について書いていきます。