TUKA TERRACE SICK
こんな病気があるのか知りませんが、
TUKA TERRACEから日本に帰ってきて、
家でTUKA TERRACEで過ごした痕跡見ると、
そのたびに、“TUKA TERRACE SICK”になります。
家で過ごしていると、なんだか身体が落ち着かなくて、
心もとなくなってきたら・・・
それはたぶん、“TUKA TERRACE SICK”です。
昔、ある科学者ばリピーターの多いリゾートと、
リピーターの少ないリゾートで、
その土地の磁気を比較することを思いつき、
結果は、やっぱりリピーターの多いリゾートでは、
地磁気が有意に高かったそうです。
もちろん、バリもその1つだったとか・・・
日本に帰ると、バリの磁気から外れるので、
バリがたまらなく恋しくなる症状が表れるのかもしれませんね。
バリとひと口に言っても、TUKA TERRACEには、
TUKA TERRACEだけの磁力があります。
自分のあらゆる五感を投げ出してしまいたくなるような、
ただ、そこに居るだけでよくなってしまうような、
不思議な磁力です。
“TUKA TERRACE SICK”になってしまったら、
TUKA TERRACEに行かないと、もう治らない!?
インドネシア語
TUKA TERRACEの朝は、当然インドネシア語のおはようございます=
「Selamat pagi(スラマッ パギー)」から始まります。
みんな短くして、「パギー」と挨拶してきます。
インドネシア語は簡単な外国語の1つなので、
3ヶ月も居れば、話せるようになるといいますが・・・
やはり短時間だと、単語は覚えられても、
なかなか会話ができるようにはなれません。
インドネシア語には、同じ語を繰り返す言葉が多いので、
楽しいところもあります。
キラキラは、「だいたい」の意、
サマサマは、「どういたしまして」
アパアパは、「大丈夫」
ジャランジャランは、「散歩」
ハティハティは、「気をつけて」 など、
単語を繰り返すことで意味が強調されるという、
特徴もあるみたいです。
なんか可愛いので、そういう言葉だけを、
まず覚えるのも、いいかもしれません。
また、
亀が、クラクラで、
イルカが、ルンバルンバ、
蝶が、クプクプ、
蜘蛛が、ラバラバ
これらも、なかなか可愛いいい方です。
こうしたやさしい言葉に出会うと、心が自然にゆるむ感じがします。
そして、
TUKA TERRACEにもっともふさわしい言葉は、
「PELAN PELAN(プランプラン)」です。
意味は、ゆっくりゆっくり・・・
TUKA TERRACEでは、
プランプランで時間が流れていきます。
バリのカフェ
バリのカフェは、結構いい・・・です。
ちょっとおしゃれで、何より居心地がいい・・・のです。
どのカフェも、Wi-Fiなので、
“ただ”でネットし放題というのもいい・・・ところです。
お気に入りのカフェを紹介します。
まず、TUKA TERRACEからいちばん近いカフェ。
TUKA TERRACEから車で10分ぐらいのところ、
ECHO BEACHにある「The Beach House」。
土日の夜はライブをやっていて騒がしいけれど、それ以外の時間は、
お店の音楽と、波の音が妙にマッチして、過ごしやすいカフェです。
ノートパソコンを持ち込んで、ネットやメールに疲れて、
ふぅ~と目をやると、目の前には、
サーファーのメッカでもある、ワイルドなビーチが広がっていて、
海からの風が気持ちいいです。
近くのVILLAに滞在中の常連達もやってきて、
お店の子たちと楽しそうに話しているのも、
心和む光景です。
ここのランチのお気に入りは、
「Vegetarian Fajita」。
メキシカンの野菜炒めをソフトタコスではさんで食べます。
冷えたビンタン・ビールによく合います。









