もし、彼の棋譜を、全部勉強したなら、
「大山康晴氏以上の棋士」になれるかもしれない。


ところが、愚かな地球人に、
大山康晴賞を贈っても、受賞する器 がない。


先人の棋譜を勉強せずに、自分の棋譜ばかり見ておる。

全く困ったものである。