梅雨の時期は大変ですね。洗濯も乾かないし、子供たちは外で遊べずに不満そうです。
晴れたときは遊ぼうと決めています。
読んでくださっている方々。こんにちは。
もうそろそろ紹介で続けるのも限界ですね
晴れたときは遊ぼうと決めています。
読んでくださっている方々。こんにちは。
もうそろそろ紹介で続けるのも限界ですね
出来る限り進めていければと思います。
前回まではボランティアを始めた所で終わってましたね。
母の勧めで特養の夏祭りのボランティアをする事なりました。
とは言ってもこれまで全く介護の知識は無いですし、経験なんかもありません。何をしていいのかもわからず、立ち尽くしている時間が長く感じました。
誰に何て声を掛ければいいのかもわからずにいると、一人の人が僕に声を掛けました。
その人は車椅子に座ったおじいさん。今思えばその人は脳梗塞だったのか、左の顔がひきつっていました。
職員の方は制服を着ているわけでもないので間違えて声をかけたのかも知れません。
そしてそのおじいさんが放った言葉とは。
「&$¥÷※×!#※$※÷※」
僕「…」
意味がわかりませんでした。人って普通に話が出来ると思っていたので、パニックになりました。
とりあえず、返事をしないといけないと思ったので、
「他の人を呼ぶので待ってください。」
といい、その場を離れて職員の人に変わってもらいました。
その方はさらっとその人の仕草等で言いたいことが理解できたらしく、別の所へ案内していました。
「何で理解できるんだろう?」
と疑問を持ちながらも、会場の準備や整理を終えて、この日のボランティアは終わりました。
家に帰り、母とその出来事について話をすると、
嬉しそうに「病気で困ってる人に出来ることがあんたにもあるんじゃない?」と言いました。
これと言って取り柄のない自分にも役に立てるなら有りかも知れない。
と介護への興味が出てきました。
このときはまだ介護に進む予定は有りませんでしたが、きっかけにはなったと思います。
決定的な出来事があったのはこのあとすぐです。
それではまた。