昨日、主人を迎えに会社へ。



仕事が長引いた様子で、出先から急いで帰ってきた主人。


着替えて来るからと言い残し去っていく主人の背中に



いい時も、悪い時も助けられたなあという
思いが湧いてきて、涙がでた


素直に心の底から昨日は思えた



病気にならなかったら気づけなかったこと



時間がかかったけど


多くのことを今、学んでいる



自分探しの旅ばかり続けて
一番主人のことを大事にできてなかったと気づいた



ずっと探し続けていたものはすぐそばに



かなり回り道をしたけれど、それだけの時間は必要だったのだろうね