最近一気見したアニメで
娘との接し方が変わりました。
そのアニメは違国日記
人見知りな女性小説家と両親を亡くした女子中学生が、一つ屋根の下で少しずつ家族になっていく物語。
ちょうど15歳の少女との接し方を考えさせる
物語です。
印象的なセリフをいくつか
・わたしは、決してあなたを踏みにじらない。もし帰るところがないなら、うちに来たらいい。今夜だけじゃなく、明日も明後日も、ずっとうちに帰ってきたらいい
・怖いよ今、人生最大級に怖い 15歳みたいな柔らかい年頃、きっとわたしのうかつな一言で人生が変えられてしまう
・あなたの感じ方はあなただけのもので誰にも責める権利はない
親と子供という関係が日々当たり前になって
子供だから親の言うことを聞くことが
当たり前って思うこともありましたが![]()
このアニメでは
15歳の少女を1人の人間としての個性や
感情を大切にしています。
(アニメではマイノリティ全体の意見を
丁寧に大事に表現してます)
親から見た子供の視点ではなく
子供から見た親を含めた世の中の視点を
見せてくれることによって色々気付かされ
ました
思春期の娘を持つ親の方々にオススメの
アニメです。
