4月から復帰して二ヶ月目。そう、まだ二ヶ月なのだ。

搾り取るようにして時間を捻出しながら、仕事をしている気がする。


昨日、本社で会議があった。

年一回の定例のスタッフ会議で、スタッフ間の意見合わせをする、情報交換をする、そんな性格のもの。


非常に疲れた。


企業の人事分野におけるメンタルヘルスの問題は大きい。

うちの会社は、ある扇動者(あえてそう書くが・・・)をもって、あるところ自己流の解釈の基に対策を進めようとしている(進めている)。

正しいことも多い。

会社的に都合もよい。翻れば、本人にもメリットもある。

でも、何か私の中でアラームがなっている。


「医学的に正しいとか、議論する気はありません。

 うちの会社にはこれがあっている。そういうつもりで、認識してください」


扇動者にすりこまれたか、心底そう思っているのか、人事部長のコメント。


危険な気がする。

でも、どうしてそれが危険で、何がわたしはひっかっかてるのか、はっきり言うことができない。

もっともっと静かな雰囲気のなかで考えたい。

なにか違うほうに、足を突っ込んでいきそうだ。


事実が私たちの仕事には必要。意見よりも事実が。意見を構成する事実が必要。という、産業保健スタッフ向けのコミュニケーションのくだりでの人事部長のメッセージに対して、ある総務の健康管理担当者が、コメントした。


確かに事実はある。

確かにそれは事実だ。

でも、真理って言うのがその奥にありそうな気がする。

そう思うことがあります。


と。


そこに、答えのヒントがあるんじゃないかと、考えているんだけど・・・


静かに物事を考える必要があるんじゃないか。

搾り取るようにして、捻出した時間の中では、なかなか整理でききれない。


きちんと足を止めて、真理を考えないと、何かの渦に巻き込まれそうである。




先週月曜から、一年半の休職を経て復帰しました。


一週間の感想。

よーしゃないな。


自らが求めていることもあるのですが、つぎからつぎに仕事がやってくる。

早速プロジェクト、2つにIN。復帰したご挨拶もそこそこ、根回しの日々。

それに、火急的な事務がひとつ。

でっかい少し先の事務が、いーっぱい。

メンバーの教育が、コーディネーション、事務スタッフの引継ぎの監督


待っててくれて感満載です。

ありがたい。が、疲れた。


私も、フェードインすればいいのに、スライドインした感じで発言しまくるから・・・、セーブすればいいんですけど。

首を突っ込みたくなるからなぁ。

守らなければならない、生活があるんだから、無茶しちゃだめですよね。。。


なんか、緊張も手伝って、平日は4時に目が覚める。

GWまで、こんな調子だろうけど、GWで一度見直しをせんと、からだがもたない。

いや、実際、もってない。


MUSUKOは、熱発、鼻水ずるずるで、体調も悪いのも手伝ってかなりご機嫌斜め。

夫は、30代なかば、仕事は相変わらず忙しいが、仕事と自分の関係の分岐点に来ている様子。(この先、転職もありうる・・・。)当てにできず・・・。


そして、MUSUKO、インフルエンザ疑いのため、金曜はとうとう会社をお休み。

看病でほとんど寝なかった、木、金、土。


そして、今日自覚。私が風邪をもらった・・・・。


「あなたは、本当に忙しい人だから、家庭が大事なら本当に自らをセーブしないと。もしくは家政婦でも雇うんですね。」

風水師のことばがリフレインをする、月曜朝、4時です。







とうとう、再開しましたよ。ランニング。

昨日から、MUSUKOが慣らし保育で、二時間ほど一人の時間ができ始めた。

ぜひやろうと思ってたランニング。スローランからスタートです。


しかし!


やっぱりやってしまった。二年3ヶ月のブランクはでかかった。

妊娠と出産、授乳やせで、筋肉もまったくなくなってしまったのは自覚していたけど、走り始めて20分。いつもの右ひざですわ。きましたきました。

遅いスピードをさらに遅くして、もう、歩いているのと変わらないくらい。

足の置き方をイメージしながら、宇佐美先生に教えてもらったフォームも意識しながら走ってみる。

調子が良くなったし、20分走っていると気分もアップになってくる。


「もうすこし、先の桜まで」


そう思ったのがいかんかった。いたくなりました。どんどん。

自宅マンションに戻ってきたのは、スタートしてから50分後。走りすぎた。


でも、本当に気持ちが良かった。

春先の午前10時。多摩川沿いを走る。

気持ちよくないはずないじゃないですか!


今日も走りましたよ。これで二日継続。ひざは痛いけど、そろりそろりと筋肉がついてくるのを待ちましょう!