トイウォーズの七子最大の真相今打ち明けます 前編「電光石化のクランマスター」
※2014.8.24公開の鳳七子ブログのコピー記事です。
この記事の内容は全て実話です
トイウォーズのことそろそろ書いてもいいよね・・・
このゲームに出会ったのは今から3年前
そろそろ新しいゲームがしたくて
ネットでなんとなく検索してたら
偶然そのゲームに出会って....
新規登録して始めてみたんですよね
そうしたら初心者の部屋でしたけど
少し上達して当時のフリーと呼ばれる場所に
移動しました
みんな強くてあっと言う間にやられて
ました(笑)
お仕事は当時からアイドルだから
帰宅したらすぐトイウォーズして
このゲームではチームのことをクランって
言うんですけど、そのクランに入らないかって
誘いがあったり、知らない人とオンライン上で
練習したり・・・
実際に顔を合わせなくていいのがネトゲの
世界
私たちみたいなお仕事の場合外に行くより
もずっと遊びやすいと私は思ってるから、
帰ってきてトイウォーズをやるのが毎日の日課でした
クラン戦ていうチーム同士の試合を
クラメン(クランメンバー)とチームを組んでして(クランvsクラン)
クラメンとskypeやTSで通話したり
でも私は女子で高校生だったし
アイドルやってるし(鳳結成の前から)
みんないい人だったけど、1人のゲーム好きな人でいたかったから
ずっと男性のふりしてきた....
ネトゲじゃよくあることなんですけどね
ネカマっていうのもよくいて
男性なのに女子のふりする人も多かったです
私七子はその逆で男性のふりをしていました
だから通話はいつも聞き専って言って
聞いているのオンリーでした
何で話さないの?
話してこー!!ってクラメンに言われて
本当は誰よりも話したかった...
クラメン同士みんな仲良くて
たまに実際にあって遊んだりとかしてて
私も誘われたけど
男性のふりしてるから行けないし
アイドルだってばれちゃうし...
だからいつもクラメンと話すときはチャットを
キーボードで打ってた
そのうちそのクランが解体(解散)して
みんなと離れてしばらくクランに入るのはいいかなって思ってて
いつも通りフリーと呼ばれる場所で遊んでたんですよ
強いプレイヤーさんは沢山います
でもそこで!
なんて表現したらいいかな...
ストレートに言えば
稲妻のようなプレイヤーがいたんですね
クランも入ってましたし
強いプレイヤーもそれなりに見てきました
でもそう感じました
今でも記憶に残るのは理由があって...
私が3人に囲まれてたのそれこそ稲妻のように現れて
あっと言う間に敵を倒して....
その後も私のこと別に守ってくれた訳じゃなく
偶然だと思うけどまたピンチの時に
助けられて...
私的に勝手にですけど、私を助けてくれてるのかなって
勘違いしちゃう位(笑)
偶然が何度も続いたから
つい
耳打ちっていう機能があるんですけど
それってそのプレイヤーにしか見れないチャットだから耳打ちっていうんです
耳打ちで
あのさっきはありがとー!
なんて送ったら
おっさん!ぼーっとつっ立ってたらあかんよ
って・・・
はい??
おっさん???
私は当時10代のアイドルですけど
頭にキタ!!
耳打ちで再度
なによおっさんって!!
ついつい女言葉が出ちゃいました(笑)
そおしたら
相手から耳打ちきて
なんだネカマ(女子の振りした男子)さんかwwってきたからさらに頭にきて
なんなの?って耳打ちしたら
おーこわーっ汗
ってきて
その部屋(ゲームの)頭にきたから出ました
ひどい人だ...
数日経った日に
トイウォーズしてるとサポタージュって
いうモードで戦ってるその人また見かけて
偶然敵側になったけど
その人強すぎてこっちチームは敗北
勝てないよね、レベルが違う...
1戦してその部屋出ようかなって思ってたら
耳打ちでその人から
おっさん!俺のクランこない?って
チャットがきて
私は...
おっさんじゃないから!!って
耳打ち返したけど
なんか気になってそのクラン入ってみました(笑)
そのクランはレベルが高いクランでどの人も
強くてホントに色んなことを教わりました
それで例のその人とは通話で相変わらず私
は聞き専だからチャットでコミュニケーションとってたある日
そのクランに入ってからは
初めてのクラン戦に参加することになってクラメンのみんなに
聞き専じゃ駄目だから今日からは声出してね!
じゃなきゃ辞めてねクラン・・・
あーあ、折角なれてきたのになーって
残念な気持ち...
でも声を今さら出す訳にもいかないし
(実際は女子だから)クラン抜けるしかな
いなって思ってたらその例の人がクラメンに対して・・・
そんなのA(七子の仮名です)の自由だろ
Aが声ださないと負けるんかうちはww
ってみんなにそう言ってかばってくれて
クラメンのみんなも例の人が言うなら
しょうがないかな...みたいな雰囲気になって
でも私的にそれからそのクランにいるのが
申し訳なくて、そのクラン真剣に大会とか
出て優勝とか目指してたクランだったから
通話で声が出せないとゲーム上凄く不利
なのわかってたし連携がとれないから
私は臆病な性格もあるから
次の日に何も言わずクランを辞めました...
そういう性格もあって、なんか
それまでのアカウント(それまでの名前)だと
前のクラン勝手に辞めたし、恥ずかしくて
でもトイウォーズをやめたくなかったから
アカウントを新規に作成し直して
サブアカでまた1からやり始めたんです
日中はアイドル活動が結構忙しくて
相変わらずの夜中のログイン!
前のクラメンの姿は見るけど
あの私をおっさんと呼んでいた人と
偶然会うことはなかったです...
新アカでLVが29になった時に
サボタージュをやっていたんですけど
人数が揃ってなくてこちらが4人あちらが5人で
4対5で不利な状況
負けていて苦しい状況でした
そこでちょっとびっくりしたんだけど
例の人が普通に入ってきて
もちろん七子はアカウントを変えているから
例の人は七子には気付かない
ここから思いもよらないことが起きました
私をわからないはずの例の人から
耳打ちのチャットがきました
おっさん!
ほら!巻き返すぞ!
ってきたんです!
えっ!!!
そんな訳ない・・・七子のことわかる訳ない
サブアカのこと誰にも話してないし
あれから元クラメンとも関わってないし
正直ホント目を疑いました
七子はその耳打ちに応えれば例の人に
A(前のクランで一緒だった私)だってバレてしまいます
だから返しませんでした...
例の人がきてその場は一気に逆転
こちらチームは勝利しました
その試合が終わって
七子はその部屋を出ました
例の人にまた助けられちゃいましたね...
プレイヤーのデータを見たのですが
その例の人は以前のクランにまだいました
みんなで楽しくやってるんだなーって
どこか良いクランだったから羨ましかったです
そんな風に考えていたら....
例の人から同じ部屋にいないのに
突然耳打ちがきました
おっさん!って入ってきました
沢山助けてくれてネット上でしか知らない人だけど
何だか親近感があって、
その強さに憧れていたし
耳打ちを返したい、でも返せない・・・
返したら自分がAだって、クランから逃げたしょぼいやつだって
バレるから...
そんな風に考えていたら、再度耳打ちがきました
俺、今クラン辞めてきたから、
おっさん!
一緒にクラン作るぞ
もちろん!聞き専OKクランな♪
今考えてみれば、私をきっと探してくれてたんだと思います
戦ってる時の私独特の動きを見抜き
特定できていないのに耳打ちなんかしたら
私がもし他人だったら例の人が他の人に
「誰って?」きっと言われてるはず
なのに、勇気を出してさり気なく、
私に耳打ちをしてくれました...
しかもクランを辞めて、私に声をかけてくれたんです
私はその日、
人生で始めてパソコンの前で泣きました
嬉しかったから...
彼は強く、その所属していたクランも強い人
ばかりで構成された良いクランです。
そのクランでは彼も沢山の思い出が
あったはずでしょうし
辞めることが簡単ではありませんし
辞めたいはずがないんです
私が女子だとはバレていません
それは今考えてもわかります
単純に彼があの時クラメンに私を守るために
言ってくれたことが原因で私が気負いしてやめたと彼は思ってくれて
私に耳打ちをしてくれていることがわかりました
彼からの耳打ちに私は
「はい、そうしたい!」
って素直に応えました。
それから彼とはクランを作成して
一からクランを作って行きました
クラメンを募集したり
クラン戦をやったり....
私はその彼と作ったクランの
詳細ページに
彼が最初に書いてくれた言葉を
今でも心に大切に閉まっています...
クラメン大募集中!!
「聞き専OK!!」
(聞いてるだけの人でも声を出さなくてもこのクランはOKですよの意味)
私をいつも守り助けてくれた彼
その彼にはそれから半年の間私が女子である
ことを言わず、もちろんバレませんでした
その後、私が女子であることをどう明かすこと
になったのかは、また次の機会に♥♪
この話しは全部本当のお話しです
もし当時私と同じクランだったクラメンが
このブログを見ていたとしたら、勝手にクランを抜けて今さらですがごめんなさい
ずっと言いたかったことです
そして例の人まで結果辞めることに
なってしまったのは全て私の責任です
今もたまに当時のクラメンの姿を見ることも
あります
これからも誰よりも強い昔のクラメンの
トイウォーズを勉強させてもらいます♥
あとこれは秘話中の秘話ですが話しちゃいます
その例の彼がトイウォーズにいなかったら
きっと、私のトイウォーズライフは
つまらないものだったと思います
通話で声も出せなくて、女子とも言えない、
職業も言えない...
そんな私にトイウォーズの楽しさを教えてくれたのが
私のトイウォーズの先生であり
今はリアルの親友であり
当時のクランマスター
後の、
鳳 蘭くんです