「服を買うなら、捨てなさい」地曳いく子著
先日、元大手アパレルの店長だった友達から入院中の差し入れとして貰ったスタイリスト地曵いく子さんのワードローブ指南本。MORE, Oggi, FRaU,eclat,SPUR...など名だたる女性誌で30年以上のキャリアを誇るスタイリストさんだそう。ちょうどファッショニスタZちゃんから洋服の大断捨離を決行したという報告を受けた私。「ねー、私、今年何着しか洋服買ってないと思う?」と聞かれ「う~ん...5着?!」と答えると「違うっ3着」とドヤ顔のZちゃん。「3着!!(今までのZちゃんなら1ヶ月に3着はバイイングしていたハズ!)ちなみに靴は?」「靴は2足。あ、コレ買った」と旬なサンダルを見せつけるZちゃん.....てか、イザベル・マランのインヒールスニーカーがJAPANで流行する前にお取り寄せしていたZちゃんが、今年まだ2足しか靴を買ってないなんて!!!!むむむという訳で、私もこの本をおさらい。本の中身を要約すると、「ワードローブは偏っていて良い。イマイチな服は処分して、少数精鋭主義でいくべし」という内容。色々心に刺さった教えはありましたが、幾つかを紹介するとこんまりさんの断捨離術「ときめいたモノだけ残す」に近い物がありますが、私の場合脱ぎ捨てる服が多すぎて買った時はときめいていたはずなのに、どうして「イマイチ」に成り下がるんだろう...時間って残酷ね。セールの時期にやりがちな「来年着れそう」という罠にもハマりがちです...「1週間以内に」ってのがポイントかも💦これはなるほどなーと。ちょっと上の世代の雑誌を読むのも面白かったりします。なかなか理想通りにはいかないけど、この本を目立つところに置いて、自分への戒めとする日々です