「震える牛」感想☆
相場英雄著、「震える牛」読みました!会社の後輩に勧められたのですが、人から勧められた本って100%面白いWOWWOWでドラマ化もされてるみたいですね。本の帯には「半額セールをやると飛びつき、列を作るような馬鹿がたくさんいる。こんな安物に慣れきった消費者に味なんか分かるわけがない!」と作中の刺激的な文章が。居酒屋での殺人事件を追う刑事を中心に、ある大手のスーパーが抱える闇(こんな事が本当にあったら...)と地方に進出する大規模ショッピングセンターの内情が非常にリアルに描かれていて、一気に読めてしまいました。テナント料とか。。。実際のところが気になるこれから外でハンバーグ食べる時に、「これ....ミートボックス(=小説のキーワード)じゃないよね」と思ってしまいそうだけど、何にせよ安さだけを追求してはダメってことですね💦個人的には小説の最後の部分がとても切なかったです。ちなみに今日ランチで食べた茄子とミートソースのラザニア。これはミートボックスじゃないはず...<img src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg%20xmlns%3D%22http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%22%20title%3D%22Placeholder%20for%20Images%22%20role%3D%22presentation%22%20viewBox%3D%220%200%201%201%22%20%2F%3E" amebaid="puttyoblog" emojiid="3907" alt="<>" class="emoji" data-src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pu/puttyoblog/3907.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pu/puttyoblog/3907.gif" amebaid="puttyoblog" emojiid="3907" alt="<>" class="emoji">