今日、約8年間一緒に生きた、インコのミィちゃんが天使になりました。
私の父が、ミィがまだ卵の時から暖めて、かえしたのです。
ミィと父はどこにいくにも一緒で、父の最期を看取ったのは、ミィだけでした。
そして、ミィと同じカゴにいた他のインコ2羽の最期も、ミィは看とりました。
ミィは、頭の良いこだったし、とっても支えてくれました。
最近は、歳もあってか、弱る場面もあったけど、自然な餌さを与えると、前より元気になっていました。
昨夜、久々にミィの頭や頬をたくさん撫でて、いっぱい話しました。
そして今朝、珍しくカゴ内の下段棒に降りてきて、カゴから上目で私を見ました。
母が、カゴから出して、広い部屋の暖かい窓際に餌さや毛布などをおいていました。
そして夕方、母が帰宅すると、窓に向かって、前へ自然に倒れて、眠るように死んでいました。
とってもきれいな姿で、羽もきれいだし、足も綺麗だし、目も眠るようで、口も閉じていました。
窓際の餌さを食べた形跡もあり、きっと自然死で、しかも苦しんでいなかったと思います。
頭が窓に向かっていたので、窓から天国へ飛びだったのだと信じています。
もぅねぇ。ミィの亡骸を持った瞬間、あまりに軽くて…魂が抜けた体は、あんなにも軽いものなんだと知り、とっても泣きました。
本当に息ができないぐらいに、いっぱい泣きました。
そして、いっぱいいつものように顔を撫でました。
ありがとうって。
みぃちゃんありがとうって。
きれいな体のうちに、家の庭に埋めて、花と線香をそなえました。
その線香が、とっても長く点いていてね。
なんだかね。
ミィちゃん。
ミィにはほんまにいっぱい癒されたし、いっぱい支えられたよ。
小さい体だけど、本当に大きな存在でした。
ありがとう。
ほんまにありがとう。
めっちゃ好き。
出逢えて幸せ。
我が家にきてくれてありがとう。
また逢おうね。
ありがとう、ミィ。




