テレホン人生相談で、相談者からの悩みに応える大原敬子先生。
テレホン人生相談からの『抜粋』。
(わたくし自身の勉強と確認のための掲載であり、相談者からの相談内容のほとんどを省いていますので、分かりにくくなっています。)
相談内容:いま、自分の価値観や当初の目算が、ずれていて、いき苦しいと感じている方から。
A:相談者(31歳・女性)
B:相談を受けて道しるべを提示する大原敬子先生
A:(相談内容・・・)
B:焦燥感と、不安感と、こんなはずではなかったという今までの自分の努力の形が、実を結ばなかった、そういう気持ちが、一気にこの時期に、相談しようと立ち上がったエネルギーじゃないかと思うが、如何か。
B:それから、あなたの世間体が、私には見えない。何が世間体なのか。あなたは、この年令で、自活し自立している。自活して何年目か?12年目です。凄いですね。その間、恋愛したり、給料で生活してるんでしょ。この、自分が、いま手にしているものをなぜ認めないのか。自活、そして両親からの自立、この強さは絶対に忘れちゃいけない。全部肯定に回すことです。
A:そういう風な思考になるには、どうすればいいのか?
B:まず、実家には、帰っていないの?
A:盆正月は帰ってます。友達に会いたい、会うときは。
B:そしたら友達に会うときに、実家にちょっとお土産を持って行って、そしたら、おじいちゃんおばあちゃんのとこに来たのよってことで、一時間くらい実家に行くんです。そして友達に会うんです。しっかりと社会的な通念を、ルールっていうのかしらね、マナーっていうのかしらね、それを身につけるのが、第一ですよ。今度またお休みがあったときに、必ず行ってください。そうした仏壇に線香を上げるという習慣に、あなたが、社会的な地位を掴めるんですよ。そしてお父様お母様は、その姿を見て、あなたという一人前の女性を見るんです。まず、日常生活をそこから始めるんです。そして職場はあるんでしょ。続けてるんでしょ。それを胸を張って生きることです。一番大事なことは、自分の生活の範囲が、両親との関係とか、ご先祖様の関係とか、何でもないけれども大きいんです。それをひとつひとつ築いていくこと。そして友達に会う。そっから始めたら如何でしょうか。そして過去にあなたがなさったこと、全部これがあって今があるんです。
同情が欲しいんですね、キツいことを言うと。でも、同情は、哀れみは生まれるけど、愛は育たないんです。あなたは自分が好き、この仕事が好き、過去のああいうことこういうこと馬鹿なことも自分は好き、その中から、あなたに力が生まれるんじゃないでしょうか。とかく、エネルギーが、なくなってしまうと、一時のエネルギーが欲しくて、同情、哀れみの言葉を欲しがるんですけども、それは、どんどんどんどん自分をなくしてしまうんです。自分で、とにかく、第一歩を踏み出そうって気持ちは、潜在的に、絶対にあるんです、気持ちは。でも、今は、あなたの観念論によって、あなた自身が潰しているんです。もうあなたは立ち上がってると思いますよ、今日、この受話器を持ったときに、もうあなたは、立ち上がってるんですよ。行動してますもん。それが、答えだと思う。
テレホン人生相談からの『抜粋』。
(わたくし自身の勉強と確認のための掲載であり、相談者からの相談内容のほとんどを省いていますので、分かりにくくなっています。)
相談内容:いま、自分の価値観や当初の目算が、ずれていて、いき苦しいと感じている方から。
A:相談者(31歳・女性)
B:相談を受けて道しるべを提示する大原敬子先生
A:(相談内容・・・)
B:焦燥感と、不安感と、こんなはずではなかったという今までの自分の努力の形が、実を結ばなかった、そういう気持ちが、一気にこの時期に、相談しようと立ち上がったエネルギーじゃないかと思うが、如何か。
B:それから、あなたの世間体が、私には見えない。何が世間体なのか。あなたは、この年令で、自活し自立している。自活して何年目か?12年目です。凄いですね。その間、恋愛したり、給料で生活してるんでしょ。この、自分が、いま手にしているものをなぜ認めないのか。自活、そして両親からの自立、この強さは絶対に忘れちゃいけない。全部肯定に回すことです。
A:そういう風な思考になるには、どうすればいいのか?
B:まず、実家には、帰っていないの?
A:盆正月は帰ってます。友達に会いたい、会うときは。
B:そしたら友達に会うときに、実家にちょっとお土産を持って行って、そしたら、おじいちゃんおばあちゃんのとこに来たのよってことで、一時間くらい実家に行くんです。そして友達に会うんです。しっかりと社会的な通念を、ルールっていうのかしらね、マナーっていうのかしらね、それを身につけるのが、第一ですよ。今度またお休みがあったときに、必ず行ってください。そうした仏壇に線香を上げるという習慣に、あなたが、社会的な地位を掴めるんですよ。そしてお父様お母様は、その姿を見て、あなたという一人前の女性を見るんです。まず、日常生活をそこから始めるんです。そして職場はあるんでしょ。続けてるんでしょ。それを胸を張って生きることです。一番大事なことは、自分の生活の範囲が、両親との関係とか、ご先祖様の関係とか、何でもないけれども大きいんです。それをひとつひとつ築いていくこと。そして友達に会う。そっから始めたら如何でしょうか。そして過去にあなたがなさったこと、全部これがあって今があるんです。
同情が欲しいんですね、キツいことを言うと。でも、同情は、哀れみは生まれるけど、愛は育たないんです。あなたは自分が好き、この仕事が好き、過去のああいうことこういうこと馬鹿なことも自分は好き、その中から、あなたに力が生まれるんじゃないでしょうか。とかく、エネルギーが、なくなってしまうと、一時のエネルギーが欲しくて、同情、哀れみの言葉を欲しがるんですけども、それは、どんどんどんどん自分をなくしてしまうんです。自分で、とにかく、第一歩を踏み出そうって気持ちは、潜在的に、絶対にあるんです、気持ちは。でも、今は、あなたの観念論によって、あなた自身が潰しているんです。もうあなたは立ち上がってると思いますよ、今日、この受話器を持ったときに、もうあなたは、立ち上がってるんですよ。行動してますもん。それが、答えだと思う。