ミラクル母さんの日々雑感 -2ページ目

ミラクル母さんの日々雑感

知的障害の女の子の母が福祉を始め 様々な日々の雑感を書きます。

いい天気ですね

暖かいです

さて
岩手県にいる長男の大学が、明後日から学園祭です♪

家族で見に行きます♪

明日 午後出発です♪

群馬から岩手県盛岡市まで八時間~九時間かな…

また報告しますね♪
また一人独裁者が死にました。

アラブの春は確実に広がりを見せています。

独裁者の居る国に生まれる人々は、「自分の内なる権威を発見することをまなんでいる」と最近読んだ本にありました。

私たち日本人も学ぶところがあると感じました。

税金の使い道をこのままで、増税を許してよいのでしょうか!?

電力会社による市場独占を認めていてよいのでしょうか!?

いままで オール電化のコマーシャル代金まで払わされていたことを知り、納得できないのは私だけでしょうか?

疑問に思うことは みんなで声にしていきませんか♪

読んでくださっている皆様に心からお礼を申し上げます。

さて 先日気合いを入れたにも関わらず、アップに失敗した力作をもう一度!

バザーリアは まず 病院の外での支えとなる環境作りを県に認めさせました。

それから 長い間 幽閉され 社会性を失った 患者の皆さんに コミュニケーション能力を取り戻せるよう ある プロジェクトをはじめました。

イタリア語で「アッセンブレア」 患者集会です。
思いを何でも吐き出す場所と位置付け、バザーリアは病院を閉鎖するための一番大切な儀式と考えていました。

最初は とりとめのない話しばかりだったのが、一年もすると 場を取り仕切る役割を買ってでるものも現れて、患者たちの表現力がメキメキ上達していきました。

バザーリアは 複数の患者を退院させると その人たちに見合う職員を配備した「精神保健センター」を作りました。

最終的には 7つの精神保健センターが作られ、病院はほぼ空っぽになりました。

1978年のことでした。

続きは次回にいたします。

お楽しみに…。