
yaruneイーさんです

最近、くよくよしない、毎日を楽しめる人を目指してます

先月コンビニでPHPの小冊子(10月号)を読みました

楠木 建先生の文章にとても
感銘を受け、紹介したいと思います、共感したらうれしいです

人間である以上、「短所をなくし、長所を伸ばす」とはありえないなんだって

短所と長所、まるでコインの両面のようなもので、同じことなのだって

弱みの裏にはその人に固有の強みがある、逆もまた真なり

この両面をひっくるめて人の「個性」ということだって

無理やり弱点を克服しようとすれば、かけがえのない良いところまで
喪失してしまったら、誰からも必要とされないかもしれないだって

自然の流れの中に、自分の個性を活かし、その時に思い定めた自分の持ち場で
力を尽くすこと、それは仕事をするということであり、生活するということであります
たまたま条件が整っていたり、運が良かったり、自分に向いていて力が発揮できれば、何らかの
成果や達成が実現するかもしれない

上手くいかなくても仕方がない

川の流れに逆らわず、機が熟すのを待てばよい
そのうちに自分の持ち場や、やるべき仕事が新たに見えてくるはずです
世の中という川の流れにはそれだけの度量があるのです

私はとても心が軽くなりました、いつも励みにしております。
皆さんはいかがでしょうか?

