Tu[ism] 洸 『続・コノスバラシキセカイ』

■Event■

●3月19日(土) 名古屋HOLIDAY

● Tu[ism]1周年記念ワンマン 「STARTing Over」名古屋編

前売¥2800/当日¥3300(D別)

OPEN 17:30 / START 18:00

■プレイガイド

A:Tu[ism]物販(1~50) 

B:名古屋HOLIDAY店頭

C:チケットぴあ(51~150) Pコード:129-289


●4月10日(日) 池袋Black Hole

● Tu[ism]1周年記念ワンマン 「STARTing Over」東京編

前売¥2800/当日¥3300(D別)

OPEN 17:30 / START 18:00

■プレイガイド

Aチケット:Tu[ism]物販(1~100) 

Bチケット:ローソンチケット(51~150) Lコード:77478


■DISCOGRAPHY■

New!!

2011/04/13 Release 『Starting Over』 PV + 3曲 2000円

■インストアイベント 4/24 18:00~ ライカエジソン新宿店

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この素晴らしき世界 後編

聞くところによると、大きいベースと、可愛らしいギターは、ドラム以外は決まっていて、ちょうどドラムを探しているという。大きいベースとは「アルミ國土」の時に何回か対バンしたこともあり、話したことはなかったけど、面識がないというわけでもなかった。




このメンバーの音楽性は今までやってきたバンドとはやっぱり違った。コンセプトとか、考え方とか。


それでも、メンバーの素の良さに惹かれていたので、自分の今までの経験でこの子達が上にいくためのお手伝いをしようと思って、一緒にやろうと思った。


そういう意味では、途中で裏方になることも、この段階ではある程度視野に入れていたんだ。




何回かのセッションやシークレットの活動を経て、2010年4月6日、高田馬場AREAにて、「Tu[ism]-トゥイズム-」が始動することになった。




優恵へ


頑張り屋さんな優恵君の前向きな歌詞や姿勢はメンバーだけじゃなくて、みんなの力になったと思うよ。


これからの活動はどうなるか分からないけど、いつまでも"優恵らしく"いてね。



ヒロキへ


裏で大変な作業とかを行ってくれたからこそ、バンドが続いていったと思うよ。


あの時に声をかけてくれてありがとう。一緒に活動ができたことは一生の宝です。



Izumiへ


以前に自分はTu[ism]に役立てているのかって言ってたけど、IzumiがいなかったらTu[ism]自体活動できてなかったよ。




みんな、本当にありがとう。そしてお疲れ様。








こうやって、自分のバンド暦の中で長い年月と様々な出来事を通して、それらが「Tu[ism]-トゥイズム-」に繋がっていったことを考えると、本当に感慨深い。


今までの過程で少しでも何かが変わっていたら、自分はここにはいなかったと思うし、優恵、Izumi、ヒロキというメンバーにも、支えてくれたスタッフ、そして応援してくれたみんなにも出会っていなかったよね。



ここまで応援してくれたみんなには、言葉にできないくらい感謝しています。


ライブという時間を共有できたことだけでなく、辛い時に励ましてくれたり、


存在としては、常に近いところにいてもらってたのかもね。





バンド活動は、言葉では語れないぐらいに本当に素敵な時間でした。




多くの人と出会い、様々な経験をして、自分自身の成長にも繋がったと思う。



素敵な時間だけど、永遠に続くものではないというのはみんな知っているわけだから、俺もここで歩みを止めようと思う。


昔、あるバンドのライブビデオのCMで、楽屋からゆっくりとステージに向かっていき、扉を開けた瞬間に鳴り響く声援を受けて手を広げてステージに向かうというシーンがあったんだけど、あれがバンドを始めたいと思ったきっかけかな。当時の淡い夢だけど、あのCMは今でも忘れられない。


未練がないといえば嘘だし、あの日夢見たステージとは違うけど、それでも立ち続けられたのは本当に幸せだった。








「この素晴らしき世界」




これはブログのタイトルにも、以前に作った曲のタイトルにもした言葉だけど、バンド活動を通して、多くの人と出会い、多くの場所を訪れ、多くの思いをもらって・・・なんて素敵な世界だったのだろう。






もう会うこともない人も沢山いると思うけど、自分達が作った曲は残り続けるから、いつかプレイリストの1曲になってしまうかもしれないけど、聴いた時には「Tu[ism]-トゥイズム-」というものを思い出して欲しい。








素敵な時間、素敵な出会いを本当にありがとうございました。


またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。








Tu[ism] 洸 『続・コノスバラシキセカイ』






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