実働率を検討する輸送用トラックも効率や燃費が重視される時代になりました。まず「実働率」です。これがトラックの効率を見るための出発点です。これは、稼働可能な日数のうち実際何日稼働したのかという稼働割合を見るものです。もちろん、比率が高い方がよいといえます。統計では、「延べ実働日車÷延べ実在日車×100」という公式で算出されます。「延べ実在日車」というのは、いま持っているトラックの最大可能稼働日数です。